ミニロト15年目。
前回は 3ヒットだったけど、少しイヤな感じだった。なぜイヤだったのか。
いつもオレンジパターン主軸で攻める所を、あえてイエローパターンで攻めたのに、結果は オレンジパターンという外れ方をしたからだ。それでも、その時々の選択を信じ、結果を受け入れ、経験をデータとしてきちんと蓄積していくしかない。継続あるのみ。
〖購入実績〗ミニロト予想

今週は 予想手順を少し変えた。
いつもは「予想R → M → H」のところ、
今回は、「予想R → M → G」とした。標準パターンへの格上げを検討する。
あと、「各桁数字の大きさ」が片寄るパターンが3連チャンしている。今回は、「各桁数字の大きさ」が相応なパターンを主軸に置いて予想をする。
【実戦結果】ミニロト反省 ~ 2021/11/23抽せん ~

4ヒット。最近、ヒット数の調子が良い。しかし、まったく重ならない。そろそろ重ねることに注力したい。
でもそれは、ずっと前から意識している。今のままじゃアカンって事か。どうやってテコ入れしようか。
今週に限って言えば、③と⑧の位置を逆にしておくべきだった。
今週からもう少し、反省ポイントを狭く絞り込もう。これまでの反省は、強引で無理があった。
これからは、現実的に可能であったところまで直してみる反省方法としよう。
【13年間の成績表】ミニロト実績


直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。
