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統計検定を受ける!【4級編】受験ノート

統計検定4級

思い立って『統計学』を勉強することにした。

動機は不純で、少しでも「ミニロト予想」に役立てばとの想いから。

でも知っていれば絶対に仕事なんかにも役立つだろうし🤔やって損するものでもない。そう考えると思い切って行動できた。

まずは、統計検定【4級】に合格することを目標にする。

このページはノート替わりの「勉強ページ」だ。

日本統計学会の公式認定問題集(参考書)を使って勉強した要点を整理していく。

勉強方法の検討

勉強方法の選択肢
  1. 新出題範囲対応 例題集(ネット上)
  2. 過去問題(ネット上)
  3. 日本統計学会認定の標準テキスト
  4. 日本統計学会認定の公式問題集

探し当てた勉強方法は四つ。

ボク🧐はこの内の二つで勉強することにした。

時間をかけるからにはきちんと勉強したい。

「④の問題集を、③で調べながら一通り解く」

まずは、これをやってみる。もちろん買った。

③日本統計学会認定の標準テキスト

教科書って感じね

④日本統計学会認定の公式問題集

解説付きの問題集だ

勉強ノート

過去問を使って勉強していくぞ!(2020年の問題は無い🙄コロナの関係だろうな)

このページをノート替わり使う。

各年ごとに、調べなきゃわからなかったことや、勉強しなきゃ知れなかったことを書き留めるのだ。

誰かに言われて勉強している訳ではない😁好きで始めたことだ。好きなように、つまみ食いのように「わがまま」に勉強していく。落ちようが、受かろうが、ボク🤠の勝手なのだから。

こんな気持ちで勉強に取り組むのは初めてだな。

2021年の内容

データの種類

答えは感覚でわかるけど、使いなれない言葉だからメモっておこう( ..)φメモメモ

性質事例
質的データ分類や種類国籍、血液型、科目、趣味など
量的データ数量身長、体重、気温、本数、点数など

度数分布表

中央値(データの中心)

練習問題で間違えた。
データの max値 と min値 の中央値だと思ったら違った。
頻度総数(データの大きさ)の「真ん中位」が含まれる階級の事だ。

例えば、
データの大きさが 20なら、10位と11位が含まれる階級そのものを指す。

データ頻度中央値
5~10mm0
11~15mm 1
16~20mm 2
21~25mm 8👈10位を含む
26~30mm 6👈11位を含む
31~35mm 3
36~40mm 0
41~45mm 0
20👈データの大きさ

もうひとつ例えれば、
データの大きさが 31なら、16位だ。
総数が偶数と奇数で変わる事に注意だ。

データ(項目)頻度中央値
タイプA1
タイプB4
タイプC10
タイプD2👈16位を含む
タイプE1
タイプF4
タイプG7
タイプH2
31👈データの大きさ

国勢調査

こんな問題出るの?!😟テキストにも載ってないじゃん!!

検定すべき内容なの?不思議。いちおうメモっとこ。

➊ 調査対象は、同居している家族単位である。生活費を仕送りしていたとしても、別居していれば別世帯としてカウントされる。

➋ 常住していれば、外国人も調査対象である。該当住居に3カ月以上住んでいるか、または住む事になっているかが条件である。

❸ 2015年(平成27年)から、オンライン調査も行っている。

❹ 調査は5年に一度、西暦で5の倍数年に実施される。末尾=0の年は「大規模調査」、末尾=「簡易調査」となっている。初回は1920年(大正9年)に行われた。

❺ 調査の目的は、国内の人および世帯の実態を把握し、各種行政施策その他の基礎資料を得ることである。

幹葉図(みきはず)

幹葉図なんて知らんやった。

数字を分解して、末尾だけを度数分布に並べていく手法なのね。

知ってたら便利そうやね😄仕事でも使えそう。

1の位まで小数第1位度数
01683
101
20
3892
40
50
621
7962
80
93573
10721115
1141
データの大きさ18

クロス集計表

いちばん使う形やね。って言うか😅これしか使わんでしょ。大抵はコレよ!

散々使ってきてたのに🥴名前は知らんかった。

コレなんかそうでしょ👇このブログでもいっぱい使ってるやん!!(笑)

2022年バレンタインジャンボ宝くじ

これは使える!箱ひげ図

全然知らんかったけど😋これはかなり使えそうやなぁ~。

箱ひげ図、box plotとも呼ばれる。

【知らなかったので調べた】

すごく解りやすい動画を見つけたのでストックしておこう。

元記事は → コチラ

【解らなかったので書いてみた】

第一四分位、第三四分位の算出が、少し曖昧な気がしたので調べてみた。

各資料ごとに説明が違ったりして混乱したけど、総合して下図に整理する。

ボク🧐的には、使うシチュエーションは結局EXCELだから、EXCELに合わせて理解することに決めたんだ。

コチラの記事を見て書いた。→コチラ
解りやすかったぁ。😊

【自分のデータで試してみた】

ミニロト=1,163回分の EXCELデータで作ってみた。
解りやすいし、一瞬できれいに作れた。これは今後の参考になるゾ!😉

「同様に確からしい」の意味

直訳すると「同じように起こる可能性がある」という意味と解釈する。

サイコロ=確率1/6を使った問題で出てくる可能性が高い。

要は、

「確率通りの動きをするサイコロだよ」

「出る数字に偏るような不良品ではないよ」などと言いたいわけだな。🤠

2019年の内容

2018年の内容

勉強後の感想

検定を受ける!

受け方は、調べたのだ。( ..)φメモメモ →コチラ

挑戦は続く!

4級獲れたら、3級だぁ~!🥳