
今週も先週に引き続き、販売実績が4億を切りました。過去売り上げの最低記録更新です。みずほ銀行がミニロトから撤退しないことをせつに祈ります。まだ当ててないし。
ミニロト予想

今週は、「前々回の1等」(黄いろ塗りつぶし)を的にしました。先週が「イエローパターン」で当選しています。
「イエローパターン」の次の週に出現が多いのは順に、
- 「ピンクパターン」(33回)
- 「前々回の1等」がふたつ出現するパターン(31回)
- 「イエローパターン」(28回)
となっていて、上位3パターンが、「前々回の1等」を含むパターンなので、ヤマを張りました。(カッコ内の数字は、これまでの発生実績)
ミニロト反省

22いっこだけしかヒットしていない。恥ずかしい。思い切って、「ピンクパターン」一本やりに絞っておけばよかった。今週は、「細かく張った網の目」をくぐるように外されました。いったいどうやったら、もっとマシな結果を安定して出せるようになるのか。苦しい。
気を取り直して、とりあえず今週の一番の敗因は、11を選ばなかったこと。今週の11は「青の数字」になっている。「前回の1等」が「青の数字」になっている時は思い切って張るマイルールにしている。ましてやそれが「全31数字」の中でもっとも出現率が高い11であればなおさらであった。なのに実行しなかった。なぜか!?
「緑の数字」に惑わされた。先週が「イエローパターン」当選であったことにも惑わされた。こう考える今も惑わされている。
ここ数ヶ月、「前回の1等」重視一本鎗のスタイルから、「前週パターンからの翌週実績」を分析するスタイルへ移行し、感触を確かめている。誘惑に負けてはいけない。今はカメラのフォーカスを合わせるがごとく、「いちど大きく外す」、そしてじわじわ「絞り込んでいく」を繰り返す。絞り込む。ダメなら別のをチャレンジ!これぞ修養。
ミニロト実績 2007年8月~


今週のひと言
最近、昔読んだ 森信三先生の「終身教授録」をパラパラ読み返しています。感動したのに案外、日常には役立てていないものです。読んだ本を記憶に刻むにはアウトプットがいいのは周知の事実ですが、ガラじゃないので他の人がやってるのを指をくわえて見てます。

直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
