ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
ここのところ「W系」の出目が多発しているが、なかなかチャンスを生かせない。前回は「オレンジW」がきたものの〖W2〗には一歩届かず撃沈。〖W2〗が来ないと1等は獲れないのは痛いほど良く解った。
今後は、普通の〖W作戦〗へ戻すことも視野に入れて〖W2作戦〗を継続する。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
(今週の基本方針)
- 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
- 4~5weekの数字を最低ひとつは使用する
- 緑数字=0~1個
- 青数字=1~2個
- 赤数字=1~2個
- 黒数字=1~2個
今週は、前回・前々回ともに一等の数字が二つ含まれていた。前回・前々回ともに一等の数字が一つしかないケースは、原則として回避しているが、二つ存在する場合は状況が異なる。これまで私は、前回・前々回ともに一等の数字は三連続で出現しにくいと考え、可能な限り避けてきた。しかし第1366回において、その数字が想像以上に汎用性の高い要素であることを学び、以降は積極的に取り入れる方針へと転換している。
具体的には、前回・前々回ともに一等の数字が一つのみであれば使用しない。一方で二つ含まれる場合は、できるだけ採用する。さらに三つ揃う状況であれば、例外なく全予想に組み込む。今回は二つであったため、自然な流れとして〖W2作戦〗の中に組み入れた。
前回・前々回ともに一等の数字は、結果がオレンジWであってもイエローWであっても共通の役牌として機能し得る。つまり、実戦上の使い勝手が想定以上に良い。最近になってようやく、その点を明確に理解できた。
以上を踏まえ、今回は前回・前々回ともに一等の数字を最大限に活用することを意識して予想を組み立てた。結局のところ、〖W2〗が来なければ一等を狙う土台が成立しない。抽選を待ちながら、何よりも〖W2〗の出現を強く願っている。
【結果と振りかえり】
2026年2月3日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年1月27日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 15,000 回 | 15,396 回 |
| いくら使うまでに | 300.0万円 | 307.9万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 338日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/15,000 | 0/15,396 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年1月27日 | 0勝 15,121敗 275分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,121 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 264 分 |
| 実施期間 | 18.5 年 |
| 収支 | ▲ 2,241,300 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,103 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

会社と社会
「会社」と「社会」。漢字の順番が入れ替わってるだけなのに別の意味になる。ただの偶然とか、翻訳語として定着した背景のよう。制度や概念が流れ込んだ結果としてこの形に落ち着いた面もあるだろう。でも、そういう背景を理解した上でなお、なにか深い意味があるような感覚に襲われる。人が集まって会社を作り、会社が集まって社会を作る。会社は社会の部品のようでもあり、社会は会社の土台でもある。人は会社の部品に例えられ、社会の主人と祭り上げられることも多い。「会社」と「社会」の両者は一方通行の関係ではなく、影響し合っているのは確か。社会の空気や価値観が会社の文化や行動原理を変え、会社のあり方が社会の雰囲気や人々の暮らしを変える。社会が良くなる、つまり人々が優しくなって余裕が生まれると、会社の競争原理や成果主義が噛み合わなくなり、会社は弱くなる。反対に、会社が良くなって効率や利益が最優先されると、社会はギスギスして、人々の心が貧しくなっていく。両社が常に引っ張り合いをしていて、いいバランスのところを探し続けているように見感じる。そんなこんなを取りとめもなく物思うとき、自分の今を考えるとまぁイイトコじゃないだろうか。ただし、お金が不足している。はやく当てなくては。1等を。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


