実戦!ミニロトチャレンジ【第1377回】予想と結果と統計データ

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miniloto1377

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

前回〖W2〗が出て17週間が過ぎた。筆者の見立てでは〖W2〗が来るのはだいたい1年に2回、強引に平均を取れば 24週間で次回が来る可能性が高い。つまりそろそろだ、勝つぞ。

さぁ、今週もいってみよう!!

目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
  2. 5weekの数字を最低ひとつは使用する
  3. 緑数字=1個
  4. 青数字=1~2個
  5. 赤数字=0~2個
  6. 黒数字=1~3個

今週も各予想に緑数字を一つずつ配置し、合計で四つ用いる構成を意識した。数字の勢い自体に大きな変化は見られないため、黒数字についても引き続き強めに意識している。

前回は3週間ぶりに【dc】単独が発生した。経験則から見ても、これが連続する可能性は高くないと判断している。全体としては【dc】でも【week】でもない状態が出やすい局面だと考えるが、【week】がすでに6週連続で出ていない点は無視できない。確率的な揺り戻しを考えれば、今回は【week】が現れる可能性は比較的高いと見ている。

もっとも問題は、その出方である。【week】単独で現れるのか、それとも【dc】と【week】が同時に成立する形になるのか。この同時成立のパターンはそもそも出現頻度が低く、予想の中心はやはり【week】単独に置くのが自然だろう。

ただし気がかりもある。【dc】かつ【week】という状態は、すでに28週連続で出ていない。過去の最長は30週であることを考えると、統計的にはそろそろ現れても不思議ではない局面に差しかかっている。いわば「来てもおかしくない」段階に入っているとも言える。

しかし今回の条件では、この同時成立パターンの予想を十分な数だけ組み込むことが難しかった。結果として配置はやや控えめになっており、その点には多少の不安が残る。本来であればもう少し厚めに構えておくべきだったかもしれないが、今回の数列状況では構築自体がかなり難しかったのも事実である。

なお、前回と前々回いずれも一等数字が二つ含まれていたため、それらは今回も主力として採用している。①と⑪。この二つがうまく機能してくれれば、展開としては悪くないはずだ。

◇ 1セット目

ミニロト予想1377-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1377-2

【結果と振りかえり】

2026年3月10日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年3月3日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 17,000 回 15,546 回
いくら使うまでに 340.0万円 310.9万円
いつまでに 2026/12/31 あと 303日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/17,000 0/15,546

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年3月3日 0勝 15,271敗 275分
1等当せん 0 勝
外れ 15,271 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 264 分
実施期間 18.6 年
収支 ▲ 2,271,300
月 使用額(平均) ▲ 10,185

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

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波乱も栄光もない

家では、ついに妻と口論になった。更年期障害というものは、当人にとって悪気はなく出てくる態度なのだろうが、毎日マイナス思考をぶつけられ続けるうち、こちらの心もいつしか小さく摩耗していく。我慢とは、積み重なるほどに脆くなるものだ。結局、口火を切ったのは筆者だった。諍いの末、妻は謝った。ただ——言葉は謝罪の形をしていても、その奥に本当の反省は無いと思われる。長年連れ添った勘というものは、妙に鋭い。
 気を取り直して、スマートフォンの買い替えを検討。「いつでもカエドキプログラム」という仕組みは、理屈としては合理的なのだろうが、どうにも気分が落ち着かない。まだ使えるものを手放して新しいものに替えることに、どこか贅沢をしているような後ろめたさが残る。便利さと節度の間で、妙に小さな葛藤が続いている。。
 仕事は、順調だ。これといった問題もなく、ただ淡々と、粛々と職務をこなしている。それが積み重なると、ふと気づく——静けさとは、時に透明になることだと。誰にも見えない仕事ほど、確かに回っている歯車はない。だがその歯車は、認められることなく、ただ回り続ける。波乱も栄光もない一週間だった。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


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それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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