ミニロト15年目。
新しい予想マトリックス「18+2タイプ」にして3週、今のところ好い感じ。これまでで一番成績の良かった「18×18タイプ」を改良したもので良い手ごたえを感じているが、これからは「次に何が出るか」を予想しつつ、『自分がどう外れるのか』を予測してマトリックスへ組み入れる手法も試してみる。
〖購入実績〗ミニロト予想
1セット目

2セット目

今週はチャンスとみた。よって2セット購入する。
- 「各桁数字の大きさ」が相応なパターンが3週続いている。4連続となる可能性は低い。大きい数字に偏ると読んで、⑧以下は可能な限り予想に入れてない。
- 「各week数の大きさ」が片寄るパターンも3週続いている。4週連続となる可能性は低い。15week以上の数字は出ないと読んで、予想に入れてない。
さらに、オレンジパターンも2週続いている。3週連続は無いと予想した。さらに、さらに、ホワイトパターンが 33週間連続で来ていない。そろそろ出ると予想した。(❸)
ひとつのパターンが連続で出た後に、同じパターンが続く確率は低いはず。きっと流れはある。ノーマーク爆牌党で学んだ理論。とは言え、今週は「大ばくち」だ。結果がとてもコワイ。
【実戦結果】ミニロト反省 ~ 2022/2/1抽せん ~
1セット目

2セット目

あと一息ってかんじ。
予想の➊は外した。おかげで ⑥を取り損ねた。
➋と❸は予想通りだったのに。惜しい。
フリー枠とした、予想Sと予想Tがうまく機能しない。まあ、しっかり観察してデータを採取していこう。
【13年間の成績表】ミニロト実績


今週のひと言
統計の勉強をしている中で、「箱ひげ図」なるものを知った。これは使える!と試してみたが、ミニロト分析にはちょっとぬるい。会社の仕事ならと思って使ってみたけど、少し厳しすぎ。帯に短したすきに長しって感じやね。まあ、知ってて損はない。いつかピッタリのシチュエーションに出会えるだろう。

直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
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色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。
