ミニロト歴20年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
10月後半。2026年もいよいよ大詰めに入る。今年中にどうしても当てたい。これまでいろいろやってきた。これ以上いったい何をすれば当たるというのか。まだ誰も知らない。探し出したいが難しい。どこまで続く泥濘ぞ。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
(今週の基本方針)
- 【dc】と【week】の組合せ比=8:3:4:0
- 3weekか、7weekの数字を最低ひとつは使用する
- 緑数字=なし
- 青数字=1~3個
- 赤数字=1~3個
- 黒数字=0~2個
今週は珍しく緑数字が一つもなかった。しかし、3weekと7weekの数字が合わせて九つもあったのでやりくりに苦労した。特に2セット目の方は、四つの「前々回の1等」が全部赤数字であり、かつ五つの「前ポジ数字」中の三つが赤数字だったので、どうしても偏ってしまった。その影響で作る気のなかった「【dc】と【week】が重複するパターン」がどうしても三つ出来てしまい、不本意ながら採用した。今週は期待が薄い。
【結果と振りかえり】
2026年10月20日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年10月13日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 16,536 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 330.7万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 79日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/16,536 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年10月13日 | 0勝 16,241敗 295分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 16,241 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 284 分 |
| 実施期間 | 19.2 年 |
| 収支 | ▲ 2,449,900 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,635 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

賢さって
最近、自分は頭が悪いのだということを、改めて痛感している。特に記憶力がひどく、覚えていたはずのことでも、いざ必要になったときにうまく引き出せないことが多い。
昔から「もしかして自分は頭が悪いのではないか」と思うことはあったが、最近その認識がより強くなった。というのも、近くの席に驚くほど記憶力の良い人がいて、その人の言動を見ていると、自分との能力差を嫌でも実感させられるからだ。
もちろん、これまでも頭の良い人はたくさんいたのだろう。ただ、多くの人はそれをひけらかさないので、自分と比較して実感する機会がなかったのだと思う。
今近くにいるその人は、自己顕示欲が強く、他人のミスを指摘することで満足感を得るタイプに見える。しかし本人は、心の底から「間違いを指摘することは相手のためになる」と信じているようだ。実際、間違いを教えること自体は良いことだし、相手にとっても有益だと思う。ただ、問題はその言い方で、高圧的だったり、何かにつけて自分が優位な立場に立とうとしたりするので、あまり感心はしない。
世の中にはいろいろな人がいる。こういう人も必要だし、自分の能力や考えを表に出さずにいる人も必要だ。
一方で、長いものには巻かれ、本音や自分の考えを抑えながら組織に順応していく姿勢は、私自身に欠けていたと思う。私はいつも自分のことで精一杯だった。もしそうした我慢や処世術が身についていたなら、今ごろもう少し給料は良かったのかもしれない。
ただ、そういう生き方をして出世し、マネージャーのような立場になったとして、本当に力を発揮できるのかと考えると、それも少し違う気がする。組織の中で生きていくのは難しい。早くミニロトを当てて、静かな隠居生活に入りたい。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


