ミニロト歴20年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
新しい作戦を思いついたので探求中。〖W2作戦〗は止めるかもしれない。諦めた訳ではないが、これまでの実績が振るわないので「何かほかに使える特色は無いか」をいつも考えてた。今日、たった今思いついたので本当に使えるかをこれから探っていく。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
(今週の基本方針)
- 【dc】と【week】の組合せ比=7:4:4:0
- 3weekと9weekの数字を優遇する
- 緑数字=0~1個
- 青数字=0~2個
- 赤数字=1~2個
- 黒数字=1~2個
1セット目は、不本意ながら【dc】と【week】の組合せ比が「1:3:7:4」となってしまった。
役牌たちのweek出現回数がパターン白に偏っていて、3weekと9weekの数字を優遇する際にパターン青を選ばざるを得なかった場面が多くなり、【dc】と【week】の組合せ比のところで目いっぱい妥協した。これがいい方に転ぶといいのだが、経験的にはあまりいい思いをした覚えがない。記憶力が悪いので覚えていないだけかもしれないから期待はしておく。
2セット目も【dc】と【week】の組合せ比が「1:5:6:3」になり、基本方針から大きく乖離した。両セットとも方針から大きく外れた予想となったが、これはたまたま今週の役牌がそういう構成になっていたからであって、決して現在モチベーションが下がって「どうにでもなれ」と開き直っているわけではない。予想は誠実に行った。
ただ、結果に対しては「どうにでもなれ」と投げやりな気持ちにはなってしまい諦観が強い。この感じが2~3週続いている気がする。早く立て直さねば。
【結果と振りかえり】
2026年11月3日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年10月27日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 16,596 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 331.9万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 65日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/16,596 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年10月27日 | 0勝 16,301敗 295分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 16,301 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 284 分 |
| 実施期間 | 19.2 年 |
| 収支 | ▲ 2,461,900 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,666 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

新しい作戦
思いついた新しい作戦は、「前ポジ数字」を必ず二つ投入する体制を崩す形となる。代わりに、相性表で「役牌との相性が悪い数字」を重用する形をとる。前ポジ2の代わりに二つ投入することも想定に入れる。
これまでは、どちらかというと「役牌との相性が良い数字」を投入した方が良いような気がしていて長い期間行動がブレていた。これからは完全に「役牌との相性が悪い数字」重視へシフトする。予想に使うデータ表も改造した。
しかし、まだこれから観察の段階。効果の確認が楽しみな段階でもある。変化があってモチベーションも上がるだろう。

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


