ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
いよいよ6月突入。前半戦の最終段階。焦りが増幅している。前半で1回当てておきたい。でも、なにかが起こるような「手ごたえ」すら感じられていない。
これまでの長い経験の中で何度かは「手ごたえ」を感じたことはあるが、そこで当たったためしはないので、感じたからと言って当たるわけではないのだが、それでも欲しい。
「手ごたえ」だけでは嫌だけど、さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
【week】が6週連続で発生していない。そろそろ来るのが順当と考え、出来るだけたくさん採用。【week単独】でも【dcかつweek】でもどちらでも良いので、可能な限り【week】を絡ませた。【dcかつweek】にいたっては、もう41週間(およそ10カ月)発生していない。これは、未だかつてない状況で最長記録の更新中である。いいかげん、そろそろ来るとずっと思っているがなかなか来ない。
直感で③をフル採用。30個の予想すべてに含ませてある。今週は9weekの数字が三つあって、その中の一つが③。そして③は「前ポジ」でもあるので、直感的にこれは来ると感じた。これは「経験からくる直感」に「希望的観測」が微妙に混じっており、本当にあてにしていいのか甚だ怪しいものであるが、おもしろいので採用した。
【結果と振りかえり】
2026年6月9日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年6月2日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,936 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 318.7万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 212日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,936 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年6月2日 | 0勝 15,648敗 288分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,648 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 277 分 |
| 実施期間 | 18.8 年 |
| 収支 | ▲ 2,336,600 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,339 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

サマージャンボプレミアムについて
今年のサマーは新しい趣向を試みたようだ。「サマージャンボプレミアム」、確かに当たるとデカい。しかし、1千万以上の当選確率を計算すると「200万分の1」であり、当選確率は通常と比べても決して高くない。いつもサマーだけ規模が小さくて見劣りしているので、銀行側も何とか盛り上げようとしての試みと思われるが、これではとても買う気になれない。自分が「1千万円以上の大当り」をする可能性が上がる方が良いと思うのだが、、、。1千万以上が喜ぶべき金額化は個人差があるだろうが、大抵の人には大きな金額だと思う。突然手に入る自分の姿が少しでも現実的に感じられる施策をとった方が世間が盛り上がると考える。しかし、果たして人々は当選金額が上がった方が盛り上がるのだろうか。

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


