実戦!ミニロトチャレンジ【第1394回】予想と結果と統計データ

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miniloto1394

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

7月に突入。2026年も後半戦に入ったのに未だ収穫無し。危機感が少しづつ少しづつリアルになってくる。
気持ちばかりが焦っても行動は変えられない。〖W2〗はなかなか出ないものなので、〖W2作戦〗の効果を確認する機会も少なく、判断が難しいからだ。
効果が薄いと判断したら、いったん元の「W作戦」に戻す予定。しかし、〖W2作戦〗を始めてからまだ1度しか〖W2〗を経験していないのでいつまでかかることやら。

さぁ、今週もいってみよう!!

目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:free
  2. 5weekの数字を最低ひとつは使用する
  3. 緑数字=0~1個
  4. 青数字=0~2個
  5. 赤数字=1~3個
  6. 黒数字=1~2個

【dcかつweek】に全フリする作戦はもうやめる。やめた途端に来て後悔しそうな気もするが、とにかく全フリにこだわるのはやめる。下表「dc-week比」による比率配分=2の縛りは解除したまま。自然にできた【dcかつweek】をわざわざ壊すことはせず採用する程度とした。
ただし【dc】は5週連続で出ていないのでそろそろ来ると思われる。よって、できるだけ全予想に反映させる。全てとはいかなかったが、【dc】単独(下表で言うと◎)か、【dcかつweek】(下表で言うと2)のいずれかに収めることを目指した。

ミニロト予想1393

結果、30個中の24個は目論見通り。残りの6個は、役牌の縛りが邪魔してどうしても【dc】単独にもできなかった。
今週は赤数字が13個あるので、いち予想につき2個以上使用するのが理論上の理想。しかし、役牌の中にの赤数字がすくないため使用量が少なくなったので、ヒット数への悪影響が懸念される。特に2セット目の方が惨憺たる結果になりそうで心配だ。

◇ 1セット目

ミニロト予想1394-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1394-2

【結果と振りかえり】

2026年7月7日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年6月30日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 17,000 回 16,056 回
いくら使うまでに 340.0万円 321.1万円
いつまでに 2026/12/31 あと 184日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/17,000 0/16,056

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年6月30日 0勝 15,766敗 290分
1等当せん 0 勝
外れ 15,766 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 279 分
実施期間 18.9 年
収支 ▲ 2,358,700
月 使用額(平均) ▲ 10,395

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

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いいトコなし

現在、娘とけんかしててプライベートは絶不調。ミニロトも相変わらず。最近、いいトコなし。人生っていろいろ厳しい。宇宙の外には何かがあるとか、マルチバースとか、いくつもの宇宙がとか、物理業界ではイメージすることすらおぼつかないスケールのことを話しているのに、自分は小さな小さなスケールで思い悩む。何が正しいかすら、基準が瓦解しかけているようにも見える世の中で、スケールが大きいとか小さいとかを思い悩むこと自体もバカバカしくなったり、魂が迷走する今日このごろ。毎週毎週こんなミニロトなんてやってていいのだろうか、そんなにお金が大切かと自分の行動を疑うこともしばしば。逆にお金を失う行動をしているわけだから頭も混乱、でも行動は一貫、間違った方向に一貫している気がしてならないが、今更後には引けなくて。サンクコスト効果?コンコルド効果?の化身となってしまっている。しかし、エクセル技術の取得という意味では十二分に効果が確認できているので何とも言えず。そのエクセル技術が仕事で確かに大活躍しているものの、その仕事で、今の会社に所属を続けることの意義にも疑いを持ち始め、会社員になることを選択した人生そのものも疑い始め、このように最後の最後は結局スケールの小さい悩みに戻ってくる自分自身のアイデンティティを疑う堂々巡り。まぁ、いっか。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


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それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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