宝くじを見守り続けて16年目。
今年のサマージャンボを計算してみたら、1千万円以上の当選確率は「250万分の1」。昨年のサマーよりはちょっと良い。今回は「サマージャンボプレミアム」なるものを開催しているが、1千万円以上の当選確率はやはり悪くて「200万分の1」。サマージャンボは、夢を見ことさえも難しい。
サマージャンボ宝くじ(第1115回全国)
発売情報
| インターネットでの申込開始日: | 2026年6月10日 |
|---|---|
| インターネットでの申込期限: | 2026年7月31日 |
| 店頭での発売期間: | 2026年6月30日~2026年7月31日 |
| 抽せん日: | 2026年8月12日 |
| 支払開始日: | 2026年8月17日 |
| 1枚の価格: | 300円 |
(発売総額600億円・20ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 500,000,000円 | 20本 |
| 1等の前後賞 | 100,000,000円 | 40本 |
| 1等の組違い賞 | 100,000円 | 1,980本 |
| 2等 | 1,000,000円 | 200本 |
| 3等 | 10,000円 | 200,000本 |
| 4等 | 3,000円 | 2,000,000本 |
| 5等 | 300円 | 20,000,000本 |
当せん確率データ(1千万円以上)
確率変動の推移;グラフ
折れ線グラフが 1千万円以上の「当せん確率」だ。左の軸(第1軸)で読んでいて、分母が「小さい方が当たりやすい」と読むことに注意。
- 上昇すると確立が低くなり(当たりにくい)
- 下降すると確立が高くなる(当たりやすい)
棒グラフは 右の軸(第2軸)で読んでいて、1千万円以上の「当せん枚数」としている。

確率変動の推移;表
上記グラフの元データだ。数字で並べた方がイメージしやすい性質もある。

狙い打ち作戦
1千万円以上の当せん確率が、「77万分の1」よりも低くなるまで買う気はない。そしてもし買うときは、狙って「?万番台」だけを買って回る。販売店をいくつも回り、「?万番台を連番でください」とお願いする。今回は買わない。
ところで、もし筆者が今回買うなら「11万~14万」の間を狙う。
サマージャンボだけの実績でも、全体の実績でも、この範囲がアツい。


| 1,000万円以上の 当せん確率 | 購入枚数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 769,231 分の1 | 1枚 | ¥300 |
| 76,923 分の1 | 10枚 | ¥3,000 |
| 38,462 分の1 | 20枚 | ¥6,000 |
| 15,384 分の1 | 50枚 | ¥15,000 |
| 7,692 分の1 | 100枚 | ¥30,000 |
| 3,846 分の1 | 200枚 | ¥60,000 |
| 2,564 分の1 | 300枚 | ¥90,000 |
| 1,923 分の1 | 400枚 | ¥120,000 |
| 1,538 分の1 | 500枚 | ¥150,000 |
| 769 分の1 | 1000枚 | ¥300,000 |
3万円分買うと、
4千円で「ミニロト1等」を当てるのと同等の確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
30万円分買うと、
パチンコを3回まわして大当たりを引くのと同等くらいの確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
サマージャンボプレミアム(第1114回全国)について
今年のサマーは新しい趣向を試みたようだが、1千万以上の当選確率を計算すると「200万分の1」だった。いつもサマーだけ規模が小さくて見劣りしているので、銀行側も何とか見栄えを良くしようと頑張ったようだが、なんともなっていない。これじゃ、目くらましにもなっていないと思う。とりあえず、買いません。
| インターネットでの申込開始日: | 2026年6月10日 |
|---|---|
| インターネットでの申込期限: | 2026年7月31日 |
| 店頭での発売期間: | 2026年6月30日~2026年7月31日 |
| 抽せん日: | 2026年8月12日 |
| 支払開始日: | 2026年8月17日 |
| 1枚の価格: | 500円 |
(発売総額200億円・4ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 800,000,000円 | 4本 |
| 1等の前後賞 | 200,000,000円 | 8本 |
| 1等の組違い賞 | 500,000円 | 396本 |
| 2等 | 100,000,000円 | 8本 |
| 3等 | 5,000円 | 400,000本 |
| 4等 | 500円 | 4,000,000本 |
抽せん結果と反省
2026年8月12日の抽選まち。
| 等級 | 当せん金額 | 組 | 番号 |
当せんNo別の発生実績(1千万円以上)
「16万~18万」の間が来る予想はどうだったかに注目する。


ジャンボ宝くじ全体
- バレンタイン
- ドリーム
- サマー
- ハロウィン
- 年末
いつつのジャンボを一つにまとめ、フルシーズンでの比較も行っている。もちろん、1千万円以上のデータでの集計だ。筆者が見る限り、ハロウィンジャンボが一番お買い得だと思う。






