実戦!ミニロトチャレンジ【第1389回】予想と結果と統計データ

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miniloto1389

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

2026年前半、最終月に突入。まだ成果らしい成果は出ていない。「W」はそこそこ出ているが、〖W2〗が全く出ていないのでそれが原因ともいえるが、そもそも計算上の〖W2発生率〗は 2%、観測上の発生率は 4%程度。つまり〖W2作戦〗は、年間1~2回しか発生しない〖W2〗に全てを賭けている作戦である。ただし、〖W2〗が来た時に当たる確率がすごく高いはずだ。ここで落ち込んではいられない。

さぁ、今週もいってみよう!!

目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:free
  2. 優先するweek数字は無し
  3. 緑数字=0~1個
  4. 青数字=0~1個
  5. 赤数字=1~3個
  6. 黒数字=1~2個

今回の予想は、【dc単独】は来ないと判断。軸は自然と【week単独】【dcかつweek】へと収束していった。

赤数字が 15個(全31の約半分) を占めていたため、ここは迷わず優先採用。一方で青数字は わずか5個 しかなく、浮上率が低いと判断して控えめに扱った。

さらに、

という“ほぼ倍”の差があったため、今回は 平均未満の数字を積極的に採用する戦略 を取った。

2セット目では役牌が 青⑩⑰⑳ と 緑㉛ の4つしかなかった。しかし、一つの予想に青数字を二つ入れる構成は避けたかったため、結果として 緑㉛を全予想に投入する という形になった。これは本来なら避けたい“固定化”だが、条件が揃わない以上、最も整合性のある判断だったと言える。

全体として、数字の偏り、week回数の分布、役牌の構成、、、これら複数の制約が重なった結果、今回の予想は「選択の余地がある部分」と「選択の余地がない部分」が非常に明確になった回だった。

◇ 1セット目

ミニロト予想1389-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1389-2

【結果と振りかえり】

2026年6月2日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年5月26日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 17,000 回 15,906 回
いくら使うまでに 340.0万円 318.1万円
いつまでに 2026/12/31 あと 219日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/17,000 0/15,906

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年5月26日 0勝 15,621敗 285分
1等当せん 0 勝
外れ 15,621 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 274 分
実施期間 18.8 年
収支 ▲ 2,333,000
月 使用額(平均) ▲ 10,334

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

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決裂

娘とのあいだに、ついに決定的な亀裂が入ってしまったように感じている。こちらとしても半分は意地なのだろうが、今の娘の態度を見ると「もう無理に付き合う必要はない」と思ってしまう自分がいる。長いあいだ辛抱強く向き合ってきたつもりだが、こちらが話そうとしても避けられてしまうのでは、どうしようもない。
だからこれからは、少しずつ距離を置いていくつもりだ。距離を遠ざけるという現象を、娘自身が体感し、そこで初めて何かに気づき、自分の生活や態度を見直すきっかけになればと願っている。
とはいえ、その気づきが訪れるまで、この距離を保ち続けるべきなのかどうか、そこが悩ましい。突き放しすぎれば関係は冷え切ってしまうかもしれないし、近づけばまた同じことの繰り返しになるかもしれない。どこまで辛抱強くいればいいのか、自分でも答えが見えないままだ。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


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それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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