実戦!ミニロトチャレンジ【第1162回】🎍予想と結果

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ミニロトアイキャッチ1162

ミニロト15年目。
今年8/10から投入した「予想マトリックス」の成績が良くない。早めに見切りをつけて改善する。
過去に成績が良かった『18×18』のマトリックスを再度採用することにした。基本形は変更せず、予想数を二つ増量してグレードアップ。『18×20』(18+2タイプと呼ぶ)へマイナーチェンジを行った。
尚、今回は正月休みなので、2セット予想。2022年の初抽せんに向けて今まで培ってきたものを総動員するのだ。

ミニロト実績2021
ミニロト予想マイナーチェンジ2021/12/29
目次

〖購入実績〗ミニロト予想

  • 「これは出現する」とと強く思える数字の順にたくさん使うのが「正順予想」
  • 「これは出現する」とと強く思える数字の順に少なく使うのが「逆順予想」

1セット目;正順予想

予想A→予想H→予想Pの順で予想した後、残った枠を埋める。

ミニロト予想表1162-1

オレンジパターンが3連チャンしている。4連チャンは100%しない。だから、先週と同じコンセプトだ。ピンクパターンを中心に据えて、イエローパターンと、ホワイトパターンで両脇を固める。

前回の1等がふたつ出るパターンも捨てがたいが、ここは欲張らずに絞る。グレーパターンもそろそろ出るはず。押さえておこう。

先週出したニューアイデアも継続している。
最後に選ぶ数字は、ボーナス数字の実績を利用した。直近100週間のボーナス数字のみでピボットテーブルを作成、出現回数が多い順に選ぶ。

2セット目;逆順予想

予想P→予想H→予想Aの順で予想した後、残った枠を埋める。

ミニロト予想表1162-2

ピンクパターンを中心に据えて、イエローパターンと、ホワイトパターンで両脇を固める。グレーパターンも押さえる。パターンへの戦略は同じだ。⑨と⑮をは使わない方針も引き継ごう。ここを変えると比較ができない。
正順と逆順で、結果を競わせる。

【実戦結果】ミニロト反省 ~ 2022/1/4抽せん ~

1セット目;正順予想の結果

ミニロト結果表1162-1

3ヒット。なかなか良いトコに置けてはいる。やっぱり、逆順予想のほうが性に合っているんだろうか。

②を外しているのは苦しいが、今後は逆順でいくべきか。

2セット目;逆順予想の結果

ミニロト結果表1162-2

久しぶりのオールヒット。やっぱり、逆順予想のほうが性に合っているんだろうか。

思い切って、マイナーチェンジ後の作戦は、『逆順予想』へ決めよう。当面は逆順でがんばって、効果確認期間へ突入する。

仕事猫

【13年間の成績表】ミニロト実績

ミニロト成績表1162
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今週のひと言

2021年最後の予想、且つ 2022年最初の抽選だ。もちろん1等当選が一番いいけど、予想法が正解に近づく手ごたえも欲しい。いい結果を残したい。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。

※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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