ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
2026年前半、最終月に突入。まだ成果らしい成果は出ていない。「W」はそこそこ出ているが、〖W2〗が全く出ていないのでそれが原因ともいえるが、そもそも計算上の〖W2発生率〗は 2%、観測上の発生率は 4%程度。つまり〖W2作戦〗は、年間1~2回しか発生しない〖W2〗に全てを賭けている作戦である。ただし、〖W2〗が来た時に当たる確率がすごく高いはずだ。ここで落ち込んではいられない。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
今回の予想は、【dc単独】は来ないと判断。軸は自然と【week単独】か【dcかつweek】へと収束していった。
赤数字が 15個(全31の約半分) を占めていたため、ここは迷わず優先採用。一方で青数字は わずか5個 しかなく、浮上率が低いと判断して控えめに扱った。
さらに、
- 「week出現回数が平均未満」=20個
- 「平均以上」=11個
という“ほぼ倍”の差があったため、今回は 平均未満の数字を積極的に採用する戦略 を取った。
2セット目では役牌が 青⑩⑰⑳ と 緑㉛ の4つしかなかった。しかし、一つの予想に青数字を二つ入れる構成は避けたかったため、結果として 緑㉛を全予想に投入する という形になった。これは本来なら避けたい“固定化”だが、条件が揃わない以上、最も整合性のある判断だったと言える。
全体として、数字の偏り、week回数の分布、役牌の構成、、、これら複数の制約が重なった結果、今回の予想は「選択の余地がある部分」と「選択の余地がない部分」が非常に明確になった回だった。
【結果と振りかえり】
2026年6月2日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年5月26日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,906 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 318.1万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 219日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,906 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年5月26日 | 0勝 15,621敗 285分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,621 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 274 分 |
| 実施期間 | 18.8 年 |
| 収支 | ▲ 2,333,000 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,334 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

決裂
娘とのあいだに、ついに決定的な亀裂が入ってしまったように感じている。こちらとしても半分は意地なのだろうが、今の娘の態度を見ると「もう無理に付き合う必要はない」と思ってしまう自分がいる。長いあいだ辛抱強く向き合ってきたつもりだが、こちらが話そうとしても避けられてしまうのでは、どうしようもない。
だからこれからは、少しずつ距離を置いていくつもりだ。距離を遠ざけるという現象を、娘自身が体感し、そこで初めて何かに気づき、自分の生活や態度を見直すきっかけになればと願っている。
とはいえ、その気づきが訪れるまで、この距離を保ち続けるべきなのかどうか、そこが悩ましい。突き放しすぎれば関係は冷え切ってしまうかもしれないし、近づけばまた同じことの繰り返しになるかもしれない。どこまで辛抱強くいればいいのか、自分でも答えが見えないままだ。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


