ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
最近は、しゃべりながら予想して文字起こししたものをAIに整理してもらい、文章推敲する手段を試している。GPTにGemini、クロード、copilot、いろいろ試している。最終的には一つに絞りたいが、どれも一長一短あって捨てがたい。気分で都度変えればいいか。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
1. 現状の分析
現在、ミニロトの出目傾向において【dc かつ week】のパターンが35週連続で欠損している。これは1999年のミニロト開始以来、筆者が観測してきた中で過去最長の未出現記録となる。統計的な収束性を考慮すれば、近いうちにこの連続記録が途絶え、当該パターンが出現する可能性は極めて高いと判断した。
2. 今週の予想構築における課題
本来であれば、この期待値の高まりを受けて、提供する30通りの予想すべてを【dc かつ week】に合致するよう調整すべき局面であり、直近の数週間もその方針で注力してきた。しかし、今週の構築作業においては、結果として同条件を満たす予想を3通りしか算出することができなかった。
3. 条件不一致の要因と優先順位の策定
全予想を【dc かつ week】に集約できなかった最大の要因は、前回のポジション(前ポジ)内に「week数が15を超える数字」が2つも存在していたこと。我が予想データの取り扱い上、「week数が15を超える数字」が一つでも混入すると、その組み合わせは自動的に【week】の条件から外れてしまう。
本攻略においては、最上位概念である【W2作戦】の完遂を最優先としている。そのため、統計的な出現期待値が高い【dc かつ week】の網羅を優先するのではなく、戦略の主軸である【W2】の整合性を維持するために、やむを得ず妥協する形となった。
4. 結論
今週の予想は、あくまで【W2作戦】を主体とした構成を維持。特定のパターンに固執して基本戦略を崩すリスクを回避した。ただし、30通りの予想中で27個を【dc】単独にすることはできた。【dc かつ week】か、【dc】単独か、いずれにしても、7週間ぶりの【dc】は来ると思う。
【結果と振りかえり】
2026年4月28日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年4月21日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,756 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 315.1万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 254日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,756 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年4月21日 | 0勝 15,472敗 284分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,472 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 273 分 |
| 実施期間 | 18.7 年 |
| 収支 | ▲ 2,304,100 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,258 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

明日のために
昨日の仕事のことを、少し振り返っている。他の部署から「処置はしておいたから、あとはお願い」という依頼があった。冷静に考えれば、それは確かにこちらの担当業務だ。それなのに、なぜか心がざわついた。ムカつくというほど強くはないけれど、腑に落ちないというか、胸の奥がムズムズする感じ。これは自分のプライドが高すぎるせいなんだろうか。そもそも自分は本当に怒っているのだろうか。よく考えると怒りとも少し違う気がする。プライドを傷つけられた、と言い切れるほどでもない。たぶん引っかかっているのは、今回頼まれた作業が、本来はトラブル処理の一環として正式な業務に登録されていてもおかしくない内容なのに、いまだにイレギュラー扱いのまま、口頭で気軽に頼まれること。そこに違和感と歯がゆさを感じているんだと思う。「気軽に頼まれた」「筋が通っていないことを当たり前のように頼まれた」そのことで、自分が少し軽く見られているような気がしてしまったのかもしれない。正直、被害妄想も混じっていると思う。相手が自分をどう見ているのかは、実際のところ分からない。それなのに「バカにされているのでは」という感情が膨らみ、その結果、プライドが傷つき、相手にも自分にも腹が立ってしまったのかもしれない。本当は、相手の背景をもっと冷静に考えるべきだ。自分は昔から、相手の事情や立場を想像する力が弱い。他人に興味がないのだ。こういうところは、少しずつでも直していきたい。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


