ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
19年での集計からみると、一口¥200のミニロトを¥146で買っている計算になる。現在の予想法だけでみると一口¥112だ。できれば1等を獲るまでの間の損失をもっと減らしたいが、必要以上にこだわってはいけない。その考えは落とし穴だ。1等確保が絶対目的であり、それ以外はあくまで参考であり予備情報。
さぁ、今週もいってみよう!!

実況・速報
〖予想〗購入実績
(今週の基本方針)
- 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
- 3~4weekの数字を最低ひとつは使用する
- 緑数字=0個
- 青数字=1~2個
- 赤数字=1~2個
- 黒数字=0~2個
今回は、緑数字が一つしか存在しなかったため、使用対象からは外す判断とした。一方で、前回・前々回とも1等の数字が二つあり、「W」の構成要素として全面的に採用している。
通常は【dc】でも【week】でもないパターンを重視することが多いが、直近の流れから判断すると【dc】が出現するタイミングとしては「そろそろか?」との印象がある。そこで今回は、単独か否かといった条件にはあまりこだわらず、流れに委ねる形で採用している。
また、「上位16数字:下位15数字」の比率については、「3:2」が3週連続で継続している。この偏りを意識し、今回はできるだけ「3:2」の構成にならないよう調整を行った。その結果、通常であれば回避することの多い「5:0」の比率を持つ予想が2~3個生じたが、これらはチャレンジ枠として位置づけ、あえて採用している。
今週はこれとった特徴のなくて少しやり難かった面もあり、あまりうまくいってない感が漂うが、逆にこういう時の方が当たってくれるのかもしれない。
【結果と振りかえり】
2026年3月31日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年3月24日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,636 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 312.7万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 282日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,636 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年3月24日 | 0勝 15,356敗 280分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,356 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 269 分 |
| 実施期間 | 18.6 年 |
| 収支 | ▲ 2,283,900 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,210 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

購入の自動化をしたい!
毎週々、30個の予想を購入する作業に、さすがに辟易している。なんとか自動化できないものかと悩み続けて、もう七年ほどになる。しかし、自分の手で仕組みを作るにはハードルが高すぎて、挑戦する前から手が縮こまってしまう。正直なところ、八割方は諦めていた。ところが、最近のAIの急速な進化によって、状況が少し変わりつつある。Google の Gemini にいろいろと質問してみたところ、「もしかすると自分にも導入できるのではないか」と、わずかながら希望が芽生えたのだ。とはいえ、実際に取り組むとなると Python を使うことになりそうで、そこで一気に不安が押し寄せる。環境構築からして未経験だし、もし動かなくなった時に自力でトラブルシュートできるのかと考えると、心細さが勝ってしまう。それでも、一度は挑戦してみたいという気持ちがある。いつかまとまった時間が取れたとき、覚悟を決めて取り組んでみたい。長年の悩みに、ようやく一筋の光が差し始めている。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


