ミニロト歴20年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
9月に突入。今年もあと4カ月程度しか残されていない。じわじわと焦りがにじみ出てくる。
年内2回の当せん目標なんて絵に描いた餅だが、自分を奮い立たせる道具としてはこれくらいしかない。描かずにだらだらやっているよりはマシだとは思う。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
今週の「前ポジ数字」は、③⑤⑥⑨㉒と 10未満に偏っていたので調整に苦労した。一つ一つの予想に必ず二つづつを採用したうえで、【dc】と【week】の配分比率を意図通りに配分するのが難しかったのだ。
しかし実は、次回「W」が来る可能性は低いと心配している。先々週→先週と、「W」が続いているので今回もまた「W」が来るとは考えづらい。でも、それでも〖W2作戦〗は実行する。日和った結果、もし〖W2〗を取りこぼした時のダメージが尋常ではないからだ。後には引けない世界に足を突っ込んでしまった。ちょっと辛い。
【結果と振りかえり】
2026年9月8日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年9月1日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 16,356 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 327.1万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 121日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/16,356 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年9月1日 | 0勝 16,063敗 293分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 16,063 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 282 分 |
| 実施期間 | 19.1 年 |
| 収支 | ▲ 2,415,500 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,549 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

禁煙と電子タバコ
電子タバコを始めた。正直に言えば楽しいし、おいしい。吸っている時間は充実感があって、気分もいい。以前から電子タバコそのものにも興味があったし、「吸いたい」という気持ちは禁煙中もずっとどこかに残っていた。だから今、吸えていること自体には確かな満足感がある。それなのに、どこか悔しい。
なぜなら、自分は約10年間、ほぼ禁煙状態を保ってきたからだ。もちろん、その間も時々どうしてもタバコを吸いたくなる瞬間はあった。しかしそれは一部の時間だけで、吸っていない時間のほうが圧倒的に長く、日々は充実していた。ところが、吸い始めた今は違う。
タバコを吸っている時間は楽しい。しかし、その時間は数分で終わる。一方で大半は吸っていない時間だ。そしてその長い時間の中で、「次はいつ吸おうか」「吸いたいな」という気持ちが頭を占めることがある。別に何も手につかなくなるほどではない。イライラするわけでもない。でも、どこか落ち着かない感じが気持ち悪い。だからこそ、またやめようかとも思う。
しかし同時に、やめたくない気持ちも強い。電子タバコを体験してみたかったし、実際に吸ってみて初めて気づいたこともある。それは、自分はニコチンや味だけではなく、「タバコを吸う」という行為そのものが好きなのだということだ。
吸いたい気持ちに支配されるリスクがあってもいい。落ち着かない時間が増えるリスクがあってもいい。それでも今のところは、その代償よりも吸う喜びのほうが上回っている。だから、今すぐやめようとは思えない。もう少し続けてみて、もし将来、「吸いたい気持ち」よりも「やめたい気持ち」のほうが強くなったら、そのとき改めて禁煙を考えればいいと考えている。
「タバコを吸いたい自分」と「10年間禁煙できていた自分」の間で価値観がぶつかっている状態なのだと思う。だから苦しいのに楽しくて、嬉しいのに悔しい。その矛盾が今の気持ちの正体なのかもしれない。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


