ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
現在の〖W2作戦〗を始めて約2年。毎週6千円を購入しているが、実質的には約2千円ほど安く買っている計算となる。n数が多いデータの中では入金発生率も高く、安定感があるようにも見えなくはないので油断しがち。こんな気持ちでは当たらない。気を引き締める。
さぁ、今週もいってみよう!!

実況・速報
〖予想〗購入実績
今週は前ポジ数字五つのうち四つが黒数字だったのでやりにくかった。上記の予想方針の6で黒数字は1~2個に抑えたいところだったが、予想2-Hではどうしても三つ入ってしまった。下位15数字に数字が五つ固まるという偏った予想を容認するしかない事態にも陥り、まあ何だかなという感じ。
緑数字は二つしかなかったので本来だと使わないところだが、前回の一等数字の中に二つ入っているので予想一セット目の予想にはおもい切って採用した。
なおかつ、【dcかつweek】の連続不出現記録が先週途絶えたので採用個数をゼロに戻したこともあって今週は何かとやりにくかった。しかしこれが通常運転。【dcかつweek】が 49週、約1年もでていなかった方が異常事態なので良い経験をしたと思った方が良い。
なんだかんだ、まあとにかく、そろそろ当たって欲しい。
【結果と振りかえり】
2026年8月4日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年7月28日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 16,176 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 323.5万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 156日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/16,176 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年7月28日 | 0勝 15,886敗 290分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,886 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 279 分 |
| 実施期間 | 19.0 年 |
| 収支 | ▲ 2,382,700 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,458 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

面ってなんやねん
最近のYouTubeを見ていると、A面だB面だと人を仕分けして、若いうちに成功し、金もあって、やることすらなくなった連中が、酒を飲みながら好き放題しゃべり、お互いを褒め合って笑っている。それを見ていると、不思議な気分になる。
面白い。 でもムカつく。 そして何より、自分が情けなくなる。本当は自分もあっち側へ行きたいのだ。
そう思っているから、胸の奥で嫉妬が渦巻くのだろう。
もしあいつらが今、目の前で同じように話していたら、自分はやっぱり腹を立てるのだろうか。それとも意外と一緒になって笑いながら飲んでいるのだろうか。わからない。
ただ一つわかるのは、自分にはあいつらみたいな強さがないことだ。
自分は思っていることを言語化するのが下手だし、人前に出て堂々と意見をぶつける勇気もない。引っ込み思案な性格だし、「嫌われても構わない」と言い切れるほど腹も据わっていない。A面かB面かと言われれば、きっと自分はA面寄りなのだと思う。だからこそ、陰でB面と呼ばれるような連中に惹かれる。
言いたいことを言う。 空気なんて読まない。 批判されても黙らない。 裁判になろうが、自分の主張を曲げない。
そんな生き方を見ていると、羨ましい。いや、本当に羨ましいだけなのだろうか。憧れなのかもしれない。認めたくないだけで、自分にはないものを持っているから目が離せないのかもしれない。
YouTubeで楽しそうに酒を飲みながら騒いでいる姿を見るたびに、自分の中には「ムカつく」 「羨ましい」 「憧れる」 「嫌悪する」そんな感情が同時に湧き上がる。どれか一つではない。全部だ。まるで四つの感情を等分したような、どうにも整理のつかない感覚だ。
仮にミニロトで大金を当てたとして、さらにロト6でも当てて、再現性まで確保して、金の心配が一切なくなったとしよう。それでも自分はあっち側へ行けるのだろうか。たぶん無理だ。
話術もない。 人を惹きつける魅力もない。 あいつらみたいに周囲を照らす太陽のようなキャラクターにもなれない。結局、自分は自分なのだ。地べたを這いずり回りながら、自分なりの幸せを積み上げていくしかない。
そして現実を見れば、その「普通の幸せ」ですらまだ手の中にあるとは言えない。
だったら、あんなキラキラした世界を羨んでいる暇なんて本当はない。
嫉妬している場合じゃない。
憧れている場合じゃない。
もっと前に進まなければならない。
もっと努力しなければならない。
自分の人生を、自分の足で勝ち取りに行かなければならないのだ。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


