実戦!ミニロトチャレンジ【第1370回】予想と結果と統計データ

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miniloto1370

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

先週はホワイトパターンで、カスリも擦りもしない結果だった。こんな週は「捨て回」と割り切ってサバサバと諦めるのだが、やはり気持ちのいいものではない。今回は良きパターンの塊りが届きますように。

さぁ、今週もいってみよう!!

目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
  2. 3weekの数字を最低ひとつは使用する
  3. 緑数字=0~1個
  4. 青数字=1~2個
  5. 赤数字=1~3個
  6. 黒数字=1~3個

今週の予想は、まず手元に五つ現れた「3weekの数字」を優先することから始まった。思考のベースには常に〖W2〗を据えているが、そこにいかに今週固有の要素を織り交ぜるかが鍵となる。

特に意識したのは数字の「色」の調和だ。三つ存在した緑数字を軸にしつつ、赤、黒、そして緑と青を統合した「青緑」というカテゴリが、それぞれ十一前後の等しい割合になるよう、細心の注意を払って配分を決めていった。これに伴い、「week出現回数」についても平均を上回るものと下回るものが混在するように配置し、全体として極めてバランスの良い形を追求した。

その結果として導き出された構成は、一セット目には【week】の要素を滑り込ませた一方、二セット目では【dc】かつ【week】であるか、あるいはそのどちらでもないかという、極めて対照的な表情を持つものとなった。

これほどまでに思考を尽くしたものの、心のどこかには拭いきれない不安が残っている。ここ最近ずっと続いていた「W」が、今週に限ってはもう出ないのではないか、という予感が消えないからだ。一生懸命に数字を組み立てた自負はあるが、その予感のせいで、今ひとつ自信を持ちきれない回となっている。

◇ 1セット目

ミニロト予想1370-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1370-2

【結果と振りかえり】

2026年1月20日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年1月13日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 15,000 回 15,306 回
いくら使うまでに 300.0万円 306.1万円
いつまでに 2026/12/31 あと 352日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/15,000 0/15,306

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年1月13日 0勝 15,032敗 274分
1等当せん 0 勝
外れ 15,032 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 263 分
実施期間 18.4 年
収支 ▲ 2,224,200
月 使用額(平均) ▲ 10,057

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

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もどかしい日々

お腹の調子が良くなくて、ふとした時の痛みに心細くなる。Excelを開いてロトロクの予想システム考案に没頭したかった。頭をフル回転させて、論理と直感の隙間を埋めていく作業は、苦労はあるけれど本当は心地よいはずのものだった。でも、実際は思うようにはいかない。U-NEXTやYouTube、魅力的なコンテンツが目の前に並ぶと、ついそちらに手が伸びてしまう。それはそれで没頭できるのだが、何の利益も生まなそうで。Excelの考案に夢中になりたいのに、楽しい誘惑に負けて集中しきれない。そんな自分に「もっと頑張れるはず」「もっと動け」と、心の中でずっと叱っている。「何もしないよりはマシ」だと自分に言い聞かせながらも、もっと努力できたはずだという、苦い後悔も残る。理想に手が届きそうで届かない、そんなもどかしい日々。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


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それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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