宝くじを見守り続けて16年目。
今年のドリームジャンボを計算してみたら、1千万円以上の当選確率は「250万分の1」。年々、悪くなってきている。そして、ハロウィン→年末→バレンタイン→ドリームと、四連続で250万分の1という低確率。なんのトレンドだ?
まあ、いい。今回もゆったり見物させていただこう。
発売情報
ドリームジャンボ宝くじ(第1106回全国)
インターネットでの申込開始日:2026年3月31日
インターネットでの申込期限:2026年5月30日
抽せん日: 2026年6月10日
支払開始日: 2026年6月16日
1枚の価格: 300円
発売総額360億円(12ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
| 1等 | 300,000,000円 | 12本 |
| 1等の前後賞 | 100,000,000円 | 24本 |
| 1等の組違い賞 | 100,000円 | 1,188本 |
| 2等 | 100,000,000円 | 12本 |
| 3等 | 1,000,000円 | 480本 |
| 4等 | 50,000円 | 12,000本 |
| 5等 | 10,000円 | 240,000本 |
| 6等 | 3,000円 | 1,200,000本 |
| 7等 | 300円 | 12,000,000本 |
当せん確率データ(1千万円以上)
確率変動の推移;グラフ
折れ線グラフが 1千万円以上の「当せん確率」だ。左の軸(第1軸)で読んでいて、分母が「小さい方が当たりやすい」と読むことに注意。
- 上昇すると確立が低くなり(当たりにくい)
- 下降すると確立が高くなる(当たりやすい)
棒グラフは 右の軸(第2軸)で読んでいて、1千万円以上の「当せん枚数」としている。

確率変動の推移;表
上記グラフの元データだ。数字で並べた方がイメージしやすい性質もある。

狙い打ち作戦
1千万円以上の当せん確率が、「77万分の1」よりも低くなるまで買う気はない。そしてもし買うときは、狙って「?万番台」だけを買って回る。販売店をいくつも回り、「?万番台を連番でください」とお願いする。今回は買わない。
ちなみに、もし筆者が今回買うなら「16万~18万」の間を狙う。ドリームジャンボだけの実績でも、全体の実績でも、この間隙が熱いと思われる。


| 1,000万円以上の 当せん確率 | 購入枚数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 769,231 分の1 | 1枚 | ¥300 |
| 76,923 分の1 | 10枚 | ¥3,000 |
| 38,462 分の1 | 20枚 | ¥6,000 |
| 15,384 分の1 | 50枚 | ¥15,000 |
| 7,692 分の1 | 100枚 | ¥30,000 |
| 3,846 分の1 | 200枚 | ¥60,000 |
| 2,564 分の1 | 300枚 | ¥90,000 |
| 1,923 分の1 | 400枚 | ¥120,000 |
| 1,538 分の1 | 500枚 | ¥150,000 |
| 769 分の1 | 1000枚 | ¥300,000 |
3万円分買うと、
4千円で「ミニロト1等」を当てるのと同等の確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
30万円分買うと、
パチンコを3回まわして大当たりを引くのと同等くらいの確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
抽せん結果と反省
2026年6月10日の抽選まち。
| 等級 | 当せん金額 | 組 | 番号 |
当せんNo別の発生実績(1千万円以上)
「16万~18万」の間が来る予想はどうだったかに注目する。


ジャンボ宝くじ全体
- バレンタイン
- ドリーム
- サマー
- ハロウィン
- 年末
いつつのジャンボを一つにまとめ、フルシーズンでの比較も行っている。もちろん、1千万円以上のデータでの集計だ。筆者が見る限り、ハロウィンジャンボが一番お買い得だと思う。






