ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
お盆休み直前。今年もあと4か月とちょっとしかなくなった。今年中に2回当てるという目標もただの絵にかいたもちになるかと思うと、いろんな意味で寒い。自分を鼓舞するための目標とはいえ、最後まで諦めずに本気で挑みたい。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
今週はこれといって大きな特徴もなく、あえて言えばすべての特性が平均値に収まるような予想バランスとなった。こうして振り返ると、先々週まで【dcかつweek】にこだわってつら張りを続けていたことが、まったくの無駄だったようにも思えてくる。そろそろ「来てほしい」という感情が混じった予想は控え、実績から導き出されるデータに徹底してこだわり、機械的かつ無感情に判断していくべきではないかと感じている。その観点で見れば、現在進めている〖W2作戦〗は、実績を冷静に分析したうえで導き出した方針と言えるだろう。(当たってないが)
今後は、【dc】や【week】が長期間出現していないからといって「そろそろ来るはずだ」と色気を出し、ツラ張りをするような行為は控えていこうと決めた。
【結果と振りかえり】
⑩台がゼロ個か。
基本的に、2桁目に⑳台は入れないようにしている。3桁目に⑩以下を入れるのも禁忌としている。このいずれかが出目った時は捨て回である。残念だ。
次回は夏季休暇中の予想で時間が取れるので4セット予想して購入する予定。パワーオートメイトデスクトップによる自動カート投入フローを製作中で、初運転をこれに間に合わせるつもり。長期休暇中ながら忙しい毎日だ。
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | 第1399回 | |||||
| 抽せん日 | 2026年8月11日 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | 5 | 22 | 26 | 29 | 30 | (15) |
| 1等 | 11口 | 13,565,600円 | ||||
| 2等 | 68口 | 157,600円 | ||||
| 3等 | 1,385口 | 13,400円 | ||||
| 4等 | 44,832口 | 1,000円 | ||||
| 販売実績金額 | 504,724,800円 | |||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年9月1日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 16,356 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 327.1万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 121日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/16,356 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年9月1日 | 0勝 16,063敗 293分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 16,063 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 282 分 |
| 実施期間 | 19.1 年 |
| 収支 | ▲ 2,415,500 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,549 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

変なヤツ
会社に、とにかく人の言うことを否定から入る奴がいる。悪い奴ではないし、実際に世話になっている部分もあるので、あまり気にしないようにはしているのだが、それでも時々腹が立つ。
とはいえ、こちらもかなり裏でフォローしたり世話をしたりしている。ただ、自分はそういうことを相手にアピールする性格ではない。一方で、あちらは真逆で、自分が誰かの世話をしたり助けたりすると、それをかなり前面に出してくるし、恩着せがましいところもある。
だから、この人は本当はいい奴なのか、それとも少々ずる賢いだけなのか、時々判断に迷う。基本的にはいい奴なんだと思うのだが、他人の意見を頭ごなしに否定したり、「自分が一番」「自分はすごい」という雰囲気を出したりするところを見ると、単なる自信家なのか、それとも自信のなさの裏返しなのか分からなくなる。
とにかく自慢話が多い。自分がやったことがいかに優れていたか、自分の判断がいかに正しかったか、その根拠を延々と説明してくる。むしろあそこまで説明したがるのを見ると、本当は自信がないのではないかと思うこともある。
そして、少し状況がまずくなると、今度はこちらに仕事や面倒事を回してくる。ただ、その時も「お願いできないか」という姿勢ではなく、「これをやったら成長できるよ」といった言い方をしてくる。それもまた少し鼻につく。
基本的には明るくて話もうまいので、嫌いというわけではない。けれど、「もしかして本当はあまり良くない奴なのでは」と思う瞬間もある。とにかく珍しいタイプで、扱いに困ることが多い。
ただ、自分は自分にできることをコツコツ積み上げて前に進むしかないタイプだ。だから、必要以上に踏み込まず、適度な距離感を保ちながら付き合っていくのが一番なのかもしれない。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


