宝くじを見守り続けて14年目。今回のハロウィンジャンボは、例年と比べても比較的条件が良い回だと言える。1,000万円以上の当選確率が「約77万分の1」と、分母が100万を下回っている点は注目に値する。昨年も同様の水準だったため、これで2年連続ということになる。なかなか意欲的な設定だと感じるところだ。
自分としては、当選確率が「100万分の1」を切る場合に購入する、という基準を設けている。そう考えれば、第1024回のハロウィンジャンボは十分に対象内であり、今回は購入を決めた。とはいえ、資金面には相変わらず余裕があるわけではない。本音を言えばもう少し枚数を増やしたいところだが、現実的な判断として今回は50枚で挑むことにする。作戦の詳細は→コチラ
発売情報

「ハロウィンジャンボ宝くじ」(第1024回 全国自治宝くじ)
発売期間;2024/9/17~2024/10/17
発売総額;360億円(12ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
発売エリア;全国
発売元;全国都道府県
1枚;300円
抽選日;2024/10/25
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
| 1等 | 300,000,000円 | 12本 |
| 1等の前後賞 | 100,000,000円 | 24本 |
| 1等の組違い賞 | 100,000円 | 1,188本 |
| 2等 | 10,000,000円 | 120本 |
| 3等 | 1,000,000円 | 2,400本 |
| 4等 | 10,000円 | 12,000本 |
| 5等 | 3,000円 | 1,200,000本 |
| 6等 | 300円 | 12,000,000本 |
当せん確率データ(1千万円以上)
2011年から1千万以上の当せん確率をずっとウォッチしてるのでわかる。2023年末ごろから、1000万円以上の当選確率は徐々に上がっている。サマーは例外だったが、他は昨年より優秀だった。2017年のドリームジャンボ以降、実に6年ぶりの「約77万分の1」の高頻度発生。みずほ社の内部で何かあったのだろうか。
またいつ、これまでの「渋ちん確率」に戻るかもしれないので今のうちにセッセと買うとする。ホントは100枚以上買いたいんだが 50枚が限度だな。
確率変動の推移;グラフ
折れ線グラフが 1千万円以上の「当せん確率」だ。左の軸(第1軸)で読んでいて、分母が「小さい方が当たりやすい」と読むことに注意。
- 上昇すると確立が低くなり(当たりにくい)
- 下降すると確立が高くなる(当たりやすい)
棒グラフは 右の軸(第2軸)で読んでいて、1千万円以上の「当せん枚数」として

確率変動の推移;表
上記グラフの元データ。数字で並べた方がイメージしやすい性質もある。

作戦・予想
2011年から観測しているデータでは、1千万円以上の当せん回数が一番多いのは「15万番台」。次に多いのが「17万番台」「18万番台」。1千万円だけなら「18万番台」。
狙い目は以下に決めた。
- 18万番台
- 17万番台
- 15万番台
- 12万番台
- 14万番台
購入記録

➊をたくさん買いたかったのだが、50枚ぜんぶはなかなか難しい。頑張ってドサ回りするか迷った末の結果だ。手広く構えたと言えば聞こえはいいけど、ホンネは面倒だったので妥協した。手っ取り早く1店で間に合わせたかったのだ。反省するかは、結果次第。とにかく1千万円以上に引っかかることを祈る。
買う枚数について
50枚しか買えないので確率は「約1万5千分の1」までしか上げられない。いつか100枚買いに挑戦したいものだ。
| 1,000万円以上の 当せん確率 | 購入枚数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 769,231 分の1 | 1枚 | ¥300 |
| 76,923 分の1 | 10枚 | ¥3,000 |
| 38,462 分の1 | 20枚 | ¥6,000 |
| 15,384 分の1 | 50枚 | ¥15,000 |
| 7,692 分の1 | 100枚 | ¥30,000 |
| 3,846 分の1 | 200枚 | ¥60,000 |
| 2,564 分の1 | 300枚 | ¥90,000 |
| 1,923 分の1 | 400枚 | ¥120,000 |
| 1,538 分の1 | 500枚 | ¥150,000 |
| 769 分の1 | 1000枚 | ¥300,000 |
3万円分買うと、
4千円で「ミニロト1等」を当てるのと同等の確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
30万円分買うと、
パチンコを3回まわして大当たりを引くのと同等くらいの確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
抽せん結果と反省
| 等級 | 当せん金額 | 組 | 番号 |
| 1等 | 3億円 | 24組 | 111980番 |
| 1等の前後賞 | 1億円 | 1等の前後の番号 | |
| 1等の組違い賞 | 10万円 | 1等の組違い同番号 | |
| 2等 | 1000万円 | 組下1ケタ9組 | 162737番 |
| 3等 | 100万円 | 各組共通 | 179650番 |
| 3等 | 100万円 | 各組共通 | 116654番 |
| 4等 | 1万円 | 下4ケタ | 5655番 |
| 5等 | 3000円 | 下2ケタ | 19番 |
| 6等 | 300円 | 下1ケタ | 5番 |
当せんNo別の発生実績(1千万円以上)
「11万番台」と「16万番台」だった。ぜんぜん外れ。カスリもしてない。赤っ恥だ。今回初めて感じたのだが、「万番台」の予想はフルシーズンの「当せんNo発生回数集計表」で行った方が良いのかもしれない。次の機会では試してみよう。フルシーズンの「当せんNo発生回数集計表」はコチラ→クリック
(予想の結果)
- 18万番台=✖
- 17万番台=✖
- 15万番台=✖
- 12万番台=✖
- 14万番台=✖

ジャンボ宝くじ全体
- バレンタイン
- ドリーム
- サマー
- ハロウィン
- 年末
いつつのジャンボを一つにまとめ、フルシーズンでの比較も行っている。もちろん、1千万円以上のデータでの集計だ。筆者が見る限り、ハロウィンジャンボが一番お買い得だと思う。






