宝くじを見守り続けて16年目。
今年のバレンタインジャンボも計算してみたら、1千万円以上の当選確率は「250万分の1」。ハロウィン→年末→バレンタインと、まさかの三連続で250万分の1という“鉄壁の低確率”を叩き出してきた。
100万分の1を切らないと買わない主義としては、まあ残念…と言いたいところだが、実はちょっと違う。本音を言えば「買わずに済んで助かった」。ミニロトで手一杯で、ジャンボにまで資金を回す余裕なんてない。情けないけれど、これが現実だ。
100万分の1より良ければ買う。買わねばならない。
だが今回は――その時ではなかった。
発売情報

バレンタインジャンボ宝くじ(第1092回全国自治宝くじ)
発売期間 2026/2/3~2026/3/6
発売総額 330億円(11ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
発売エリア 全国
発売元 全国都道府県及び20指定都市
単価 1枚300円
抽せん日 2026/3/16
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
| 1等 | 200,000,000円 | 11本 |
| 1等の前後賞 | 50,000,000円 | 22本 |
| 1等の組違い賞 | 100,000円 | 1,089本 |
| 2等 | 100,000,000円 | 11本 |
| 3等 | 1,000,000円 | 110本 |
| 4等 | 50,000円 | 77,000本 |
| 5等 | 10,000円 | 110,000本 |
| 6等 | 3,000円 | 1,100,000本 |
| 7等 | 300円 | 11,000,000本 |
当せん確率データ(1千万円以上)
確率変動の推移;グラフ
折れ線グラフが 1千万円以上の「当せん確率」だ。左の軸(第1軸)で読んでいて、分母が「小さい方が当たりやすい」と読むことに注意。
- 上昇すると確立が低くなり(当たりにくい)
- 下降すると確立が高くなる(当たりやすい)
棒グラフは 右の軸(第2軸)で読んでいて、1千万円以上の「当せん枚数」としている。

確率変動の推移;表
上記グラフの元データだ。数字で並べた方がイメージしやすい性質もある。

狙い打ち作戦
1千万円以上の当せん確率が、「77万分の1」よりも低くなるまでは買う気なし!そしてもし買うときは、狙って「?万番台」だけを買って回る。販売店をいくつも回り、「?万番台を連番でください」とお願いして買うのだ。だから今回は買わない。
ちなみに、もし筆者が今回買うなら「12万~13万」つまり12万番台を狙う。バレンタインだけの実績を見ても、全体の実績で見ても、このあたりが一番濃い。

昨年までの実績
(バレンタイン)

昨年までの実績
(全体)
| 1,000万円以上の 当せん確率 | 購入枚数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 769,231 分の1 | 1枚 | ¥300 |
| 76,923 分の1 | 10枚 | ¥3,000 |
| 38,462 分の1 | 20枚 | ¥6,000 |
| 15,384 分の1 | 50枚 | ¥15,000 |
| 7,692 分の1 | 100枚 | ¥30,000 |
| 3,846 分の1 | 200枚 | ¥60,000 |
| 2,564 分の1 | 300枚 | ¥90,000 |
| 1,923 分の1 | 400枚 | ¥120,000 |
| 1,538 分の1 | 500枚 | ¥150,000 |
| 769 分の1 | 1000枚 | ¥300,000 |
3万円分買うと、
4千円で「ミニロト1等」を当てるのと同等の確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
30万円分買うと、
パチンコを3回まわして大当たりを引くのと同等くらいの確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
抽せん結果と反省
抽選まち。
| 等級 | 当せん金額 | 組 | 番号 |
当せんNo別の発生実績(1千万円以上)
抽選まち
ジャンボ宝くじ全体
- バレンタイン
- ドリーム
- サマー
- ハロウィン
- 年末
いつつのジャンボを一つにまとめ、フルシーズンでの比較も行っている。もちろん、1千万円以上のデータでの集計だ。筆者が見る限り、ハロウィンジャンボが一番お買い得だと思う。






