ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
【dc かつ week】の複合パターンが、33週間も出ていない。もうそろそろ来ると思って 5週間くらい待ち伏せしているが、それでも来ない。最高連続回数の記録を更新中だ。こういうのって、諦めるまでこないのだろうか。でも、しぶとく待ち伏せしていれば、きっといいことある。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
今週は、何よりもまず【dc】に着地させることを最優先の方針とした。【dc】単独であれ、【dc かつ week】の複合パターンであれ、いずれの形でも構わない。とにかく最終的に【dc】であることを絶対条件として調整を進めた。ただし、両方を選択できる局面では、可能な限り【dc かつ week】のパターンを優先した。
2セット目はこの方針がうまく機能し、かなり満足のいく仕上がりとなった。一方で1セット目は「悪くはないが突出もしていない」という水準に落ち着いた。というのも、1セット目を組み立てている最中に徐々に方針が固まっていったためで、ある意味では試行錯誤の過程そのものが反映されている。
また今回は思い切って、緑数字を一切使用しないという措置を取った。緑数字が三つ以上ある場合は積極的に採用する方針を定めているが、二つの場合は判断を曖昧にしてきた。そろそろ明確な基準を設けるべきかもしれない。しかし実際には、緑数字は「W」の構成要素である役牌と重複することが多く、さらに前回ポジションとも重なるケースがあるため、単純にパターン化するのは難しい。結局のところ、もうしばらくは状況に応じたケースバイケースの判断を続けるほかないだろう。
【結果と振りかえり】
「前ポジ2」を引いたものの、期待した「W」へは繋がらなかった。せっかくの好機も、あいにくのピンクパターンに阻まれた格好だ。どうも【dc】が来るという予感が拭えなかったのだが、結局、読みは外れていた。
青数字が三つという展開は、ある程度計算通りではあった。三つの青に、黒と赤が一。この構図までは綺麗にはまったのだが、㉚と㉛の「隣接」という伏兵までは組み込めなかった。どうしても「来ないだろう」という先入観が、思考のノイズになってしまう。
偶数が四つというのも、予想の段階でやけにしつこく絡まれたので来るかもしれない予感はあり、無理に三つへ減らす作業はしなかった。予感通り四つだったわけだが、結局のところ、的中という結果が伴わなければ、どんなに部分的な予想通りを得ても喜べない。
ふと気づけば、今年ももう三分の一を過ぎようとしている。
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | 回別 | |||||
| 抽せん日 | 2026年4月14日 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | 12 | 20 | 24 | 30 | 31 | (25) |
| 1等 | 22口 | 7,000,800円 | ||||
| 2等 | 49口 | 225,800円 | ||||
| 3等 | 1,602口 | 11,900円 | ||||
| 4等 | 46,117口 | 1,000円 | ||||
| 販売実績金額 | 520,948,400円 | |||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年5月19日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,876 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 317.5万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 226日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,876 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年5月19日 | 0勝 15,592敗 284分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,592 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 273 分 |
| 実施期間 | 18.8 年 |
| 収支 | ▲ 2,328,100 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,323 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

AI活用推進
会社の業務として「自社専用のAIに社内の技術データを学習させ、専用AIを育てる」という役割を担っている。誰も手を挙げたがらなかった仕事だったため、およそ一年前に自ら名乗りを上げて担当することになった。
業務そのものは楽しく、現在も嬉々として取り組んでいる。ただし、この仕事の目的は自分自身が学ぶことではなく、その成果を他の社員に広め、使ってもらうことにある。最近は特にその意識が強く、利用率を一気に高め、他部門よりも我が部門が「AIを使いこなしている部署」であることを、数字という分かりやすい形で示したいと考えている。使用率が目に見えて右肩上がりになることこそが、最良の成果だと思っている。
それが実現できれば、他事業部に差をつけ、我が事業部がAI活用・AI開発のイニシアチブを取る立場になれるかもしれない。もっとも、自己顕示はさておき、目前の業務の真の目的や、会社が潜在的に求めている理想の姿をいち早く察知し、他の人がまだ気付いていない段階でそれを達成すること、、それこそが自分にとって「良い自分の姿」なのだと思っている。だから、まだまだ頑張りたい。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


