実戦!ミニロトチャレンジ【第1380回】予想と結果と統計データ

当ページのリンクには広告が含まれています。
miniloto1380

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

19年での集計からみると、一口¥200のミニロトを¥146で買っている計算になる。現在の予想法だけでみると一口¥112だ。できれば1等を獲るまでの間の損失をもっと減らしたいが、必要以上にこだわってはいけない。その考えは落とし穴だ。1等確保が絶対目的であり、それ以外はあくまで参考であり予備情報。

さぁ、今週もいってみよう!!

歴代予想法の戦績
目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
  2. 3~4weekの数字を最低ひとつは使用する
  3. 緑数字=0個
  4. 青数字=1~2個
  5. 赤数字=1~2個
  6. 黒数字=0~2個

今回は、緑数字が一つしか存在しなかったため、使用対象からは外す判断とした。一方で、前回・前々回とも1等の数字が二つあり、「W」の構成要素として全面的に採用している。

通常は【dc】でも【week】でもないパターンを重視することが多いが、直近の流れから判断すると【dc】が出現するタイミングとしては「そろそろか?」との印象がある。そこで今回は、単独か否かといった条件にはあまりこだわらず、流れに委ねる形で採用している。

また、「上位16数字:下位15数字」の比率については、「3:2」が3週連続で継続している。この偏りを意識し、今回はできるだけ「3:2」の構成にならないよう調整を行った。その結果、通常であれば回避することの多い「5:0」の比率を持つ予想が2~3個生じたが、これらはチャレンジ枠として位置づけ、あえて採用している。

今週はこれとった特徴のなくて少しやり難かった面もあり、あまりうまくいってない感が漂うが、逆にこういう時の方が当たってくれるのかもしれない。

◇ 1セット目

ミニロト予想1380-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1380-2

【結果と振りかえり】

2026年3月31日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年3月24日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 17,000 回 15,636 回
いくら使うまでに 340.0万円 312.7万円
いつまでに 2026/12/31 あと 282日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/17,000 0/15,636

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年3月24日 0勝 15,356敗 280分
1等当せん 0 勝
外れ 15,356 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 269 分
実施期間 18.6 年
収支 ▲ 2,283,900
月 使用額(平均) ▲ 10,210

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

あわせて読みたい
実戦!ミニロトチャレンジ ~外れっぷりの記録~ このブログでは、2019年5月から予想数字を事前公開しつつ、予想方法、実績、反省など、リアルな実戦の様子を記録・保管している。もし当たったら成功までのストーリー...

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

あわせて読みたい
実戦!ミニロトチャレンジ ~予想方法まとめ~ まだ一度も当てていない予想方法だけど、16年目の集大成として整理してみた。ひと言でいえば、「週替わりで六つのルールを決めて予想する」といった方法だ。当ててもな...

購入の自動化をしたい!

毎週々、30個の予想を購入する作業に、さすがに辟易している。なんとか自動化できないものかと悩み続けて、もう七年ほどになる。しかし、自分の手で仕組みを作るにはハードルが高すぎて、挑戦する前から手が縮こまってしまう。正直なところ、八割方は諦めていた。ところが、最近のAIの急速な進化によって、状況が少し変わりつつある。Google の Gemini にいろいろと質問してみたところ、「もしかすると自分にも導入できるのではないか」と、わずかながら希望が芽生えたのだ。とはいえ、実際に取り組むとなると Python を使うことになりそうで、そこで一気に不安が押し寄せる。環境構築からして未経験だし、もし動かなくなった時に自力でトラブルシュートできるのかと考えると、心細さが勝ってしまう。それでも、一度は挑戦してみたいという気持ちがある。いつかまとまった時間が取れたとき、覚悟を決めて取り組んでみたい。長年の悩みに、ようやく一筋の光が差し始めている。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

  • URLをコピーしました!
目次