宝くじを見守り続けて17年目。
今年の年末ジャンボは、1千万円以上の当選確率が「333万分の1」であった。昨年に引き続き、2等が1億円、3等が1千万円となっている。もっと、1千万円の本数を増やしてほしいものだ。
発売情報
年末ジャンボ宝くじ(第1134回全国)
発売総額1,380億円(23ユニットの場合 ※1ユニット2,000万枚)
発売期間: 2026年11月24日~2026年12月25日
抽せん日: 2026年12月31日
支払開始日: 2027年1月8日
1枚の価格: 300円
| 等級等 | 当せん金 | 本数 |
| 1等 | 700,000,000円 | 23本 |
| 1等の前後賞 | 150,000,000円 | 46本 |
| 1等の組違い賞 | 100,000円 | 4,577本 |
| 2等 | 100,000,000円 | 23本 |
| 3等 | 10,000,000円 | 46本 |
| 4等 | 1,000,000円 | 1,380本 |
| 5等 | 10,000円 | 1,380,000本 |
| 6等 | 3,000円 | 4,600,000本 |
| 7等 | 300円 | 46,000,000本 |
当せん確率データ(1千万円以上)
確率変動の推移;グラフ
折れ線グラフが 1千万円以上の「当せん確率」だ。左の軸(第1軸)で読んでいて、分母が「小さい方が当たりやすい」と読むことに注意。
- 上昇すると確立が低くなり(当たりにくい)
- 下降すると確立が高くなる(当たりやすい)
棒グラフは 右の軸(第2軸)で読んでいて、1千万円以上の「当せん枚数」としている。

確率変動の推移;表
上記グラフの元データだ。数字で並べた方がイメージしやすい性質もある。

狙い買い
1千万円以上の当せん確率が、「77万分の1」よりも低くなるまで買う気はない。
そしてもし買うときは、狙って「?万番台」だけを買って回る。販売店をいくつも回り、「?万番台を連番でください」とお願いする。今回は買わない。
買うのなら、昨年までの年末ジャンボ当せんNo集計データから「18~19万」の間と予想する。
全体集計からなら「12~13万」。
買わんけど。


| 1,000万円以上の 当せん確率 | 購入枚数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 769,231 分の1 | 1枚 | ¥300 |
| 76,923 分の1 | 10枚 | ¥3,000 |
| 38,462 分の1 | 20枚 | ¥6,000 |
| 15,384 分の1 | 50枚 | ¥15,000 |
| 7,692 分の1 | 100枚 | ¥30,000 |
| 3,846 分の1 | 200枚 | ¥60,000 |
| 2,564 分の1 | 300枚 | ¥90,000 |
| 1,923 分の1 | 400枚 | ¥120,000 |
| 1,538 分の1 | 500枚 | ¥150,000 |
| 769 分の1 | 1000枚 | ¥300,000 |
3万円分買うと、
4千円で「ミニロト1等」を当てるのと同等の確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
30万円分買うと、
パチンコを3回まわして大当たりを引くのと同等くらいの確率。ただし、5億円当たる可能性がちょっとだけある
抽せん結果と反省
抽選まち。
| 等級 | 当せん金額 | 組 | 番号 |
当せんNo別の発生実績(1千万円以上)
「16万~18万」の間が来る予想はどうだったかに注目する。


ジャンボ宝くじ全体
- バレンタイン
- ドリーム
- サマー
- ハロウィン
- 年末
いつつのジャンボを一つにまとめ、フルシーズンでの比較も行っている。もちろん、1千万円以上のデータでの集計だ。筆者が見る限り、ハロウィンジャンボが一番お買い得だと思う。






