継続だけは得意。でも問題は継続したそのあと。
継続からコンプリートへ、そしてその向こう側へ。早く行きたいのに、なかなか進めない。
ミニロト予想

今週は苦しかった。当たらないという意味じゃなく、予想がなかなかまとまらなかったということ。外るのはいつもの事。
今週は、オレンジパターンの次の回ということで、特徴が捉えづらくて、非常にヤマが張りにくい。今週、手掛かりとして意識したのは、week数の発生パターンと、week出現回数が平均を超える数字の含有比率を2対3か3対2に収めることです。
week数の発生パターンは、4週連続で「片寄るパターン」状況なので、今回は「相応になる」パターンへヤマをはりました。あとは直感で、前々回の1等を多く採用した。
参考;予想テータテーブル
いつも、このデータテーブルで予想してます。他の人が見てもわかりにくいと思うけど。

ミニロト反省

今週の2は、ちょっと無理。ヒットできない。
ほかの三つの条件は的中しているのに、4等すら当たらない。ミニロト恐るべし。
- 前々回の1等まじりのグレーパターンであること、
- week数の発生パターンが相応になること、
- week出現回数が平均を超え含有比率が2対3になること
今回、一番反省すべきは28の置き所だな。28は、前回・前々回とも1等で分散した置き方をしていた。割り切って、下の方へ団子状態にしておけば4等くらいは拾えていた。26の位置にしておいたら、3ヒットしていたということだ。
今後は、前回・前々回とも1等の数字を使うときは、変に分散したりしない。覚えてたら。
ミニロト実績


今週のひと言
田坂広志さんの講話にハマっている。
- 木を見て森を見ずではいけない
- 世の中は螺旋的に発展する
などが最近のお気に入りだが、木を見て森を見ずってのはよく聞くし今でもそう思っているが、あらためて「やっぱりそうなんだ」って思わされた。
螺旋的発展の方が初めて聞く話しで、頭の中がすっきりしたし楽しかった。
発展は進展と回帰を繰り返すが、実は3次元的にみると一段づつ歩を進めているといった話で、昔は数100年かかり生きて見れなかった螺旋が現代では超スピードで変化して目前で起きるとのいう。でももっと大きな規模の螺旋もあるんだろう、今は見えないだけで。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
