ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
先週は時間の余裕もあり、奮発していつもの倍を購入。今週も普段よりは時間があるものだから、また倍購入の誘惑にかられた。時間はあってもお金はないのだからと、堪えるのに苦労した。金銭感覚がマヒするから倍購入はできるだけ控えた方が良さそうだ。連休中に1度だけと硬く心に誓おう。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
今週は緑数字が三つ。可能な限り多用する方針を取ったものの、全予想への完全反映には至らなかった。
week出現回数の分布は、「平均以上:平均未満」が 20対11 となり、平均以上側に著しく偏重している。このため、各予想内における「平均以上の数字:平均未満の数字」の比率が最低でも 3:2 となるよう意図的に制御した。
一方で、【DCかつweek】に該当するパターンが出現しない状況は依然として継続しており、ついに未出現は 37回連続に到達した。毎週のように「そろそろ出現する」と仮定して張っているが、結果は伴わず消耗が蓄積している。それでも今週も同様の前提を維持した。そろそろこの拘束条件から解放されたい。経験上は、もう出てもよい頃合いである。
【結果と振りかえり】
2026年5月12日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年5月5日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,816 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 316.3万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 240日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,816 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年5月5日 | 0勝 15,532敗 284分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,532 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 273 分 |
| 実施期間 | 18.8 年 |
| 収支 | ▲ 2,316,100 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,290 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

ざわざわ
明日から仕事が始まる。長いゴールデンウィークも、振り返ってみれば驚くほど短く感じられた。
寮生活を送る息子が久しぶりに帰省し、家族全員で食卓を囲む機会にも恵まれ、特段の出来事があったわけではないが、平和で安穏とした日々を過ごすことができた連休であったと思う。それだけに、連休明けを迎えるこのタイミングで、心の奥に若干のざわつきを覚えているのも事実である。
娘については、いわゆる「朝起きられない」「眠り続けてなかなか起きてこない」という問題がある。もっとも、かつてのピーク時と比べれば状況は幾分か落ち着いてきており、明確に悪化しているという印象はない。とはいえ、一般的に言われる「普通」の状態、すなわち毎朝決まった時間に起き、休まず学校へ通うというレベルには、まだ達していない。そもそも、その「普通」とは何なのだろうか。それが本当に「良い子」であり、「やるべきこと」であり、「できて当然のこと」なのか。それができない場合、人として失格なのか、あるいはそこまで強く否定されるべき事柄なのか。親である自分の中に、そうした根源的な迷いが残っている以上、娘に対して厳しく諭す言葉を発することができないでいる。
仕事の話に目を向けると、自身はすでに役職定年を迎えた。もともと高い地位にあったわけではないため影響は小さいものの、給料はわずかながら下がっている。一方で、自分より仕事の質が高いとは思えない人間が、より多くの報酬を得ているらしき現実を日々目にする中で、このまま全力で能力を注ぎ続けることに、どこか勿体なさを感じてしまう瞬間もある。ただ、それは大きな勘違いなのだろうとも思う。自分の能力など、実のところ大したものではないのかもしれないし、自分がいなくなれば、代わりの誰かがよりうまくこの役割をこなす可能性も十分にある。おそらく、同等かそれ以上の人材など、世の中にはいくらでもいるのだろう。そう考えれば、与えられた仕事をありがたく受け止め、淡々と向き合うべきなのだという冷静な自分も、確かに存在している。しかし、いやいや、もしかすると自分は、他の誰にも簡単には真似できないレベルの仕事をしているのではないか、という思いが頭をもたげることもある。その相反する感情の間で、心は常に揺れている。そんなざわついた気持ちを完全には整理できない。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


