実戦!ミニロトチャレンジ【第1383回】予想と結果と統計データ

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miniloto1383

ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。

今週あたり〖W2〗と、【dc かつ week】のいずれかが来そうな匂いがぷんぷんする。もし、両方同時に来てくれたら1等当せんを果たす可能性が極めて高いと思う。今年中に2回当てたいのでぜひよろしくお願いします。

さぁ、今週もいってみよう!!

目次

実況・速報

〖予想〗購入実績

(今週の基本方針)

  1. 【dc】と【week】の組合せ比=多:少:中:0
  2. 3weekの数字を優先する
  3. 緑数字=1~3個
  4. 青数字=1~3個
  5. 赤数字=1~3個
  6. 黒数字=1~3個

予測戦略:出現サイクルと除外条件の最適化

現在、【dc かつ week】のパターンが34週にわたり発生していない。本来、もっと発生率が高いはず。この統計的偏りは、近々「収束」へ向かう蓋然性が極めて高いと判断し、今回の予想軸を構築した。

1. 期待値に基づくパターン配分

全30通りの予想に対し、発生確率と直近のトレンドを考慮して、以下の3パターンに振り分けた。なお、【week単独】については、現在の流れから「出現の可能性は皆無」と断定し、完全に排除した。

パターン分類予想配分数備考
dc かつ week12今回のメイン軸(期待値:高)
dc 単独9補完的な準メイン
dc / week いずれでもない9リスクヘッジ枠
2. 数字選択におけるフィルタリング

精度の向上を図るため、以下の条件に基づき選択肢の絞り込みを行った。

  • 「前回前々回とも1等数字」の除外
    「前回前々回とも1等数字」が一つだけであったため、統計的ノイズと見なし分析対象から除外
  • 「緑数字」の戦略的採用
    「緑数字」が三つ未満のときは除外対象とするマイルール。しかし、今回これらは「前回の1等数字」四つのうちの50%を占める重要な構成要素だった。無視できない含有率なので、合理的な妥協として採用せざるを得なかった。

◇ 1セット目

ミニロト予想1383-1

◇ 2セット目

ミニロト予想1383-2

【結果と振りかえり】

2026年4月21日、抽選まち🎯

☆ 1セット目

抽せんまち

☆ 2セット目

抽せんまち
回別
抽せん日 抽選まち🎯
本数字( )はボーナス数字
1等
2等
3等
4等
販売実績金額

通算実績;リアルタイム

2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。

ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。

目標と経過

2026年4月14日 目標 経過
1等当せん 2回 当てる! 0 回
購入回数 17,000 回 15,726 回
いくら使うまでに 340.0万円 314.5万円
いつまでに 2026/12/31 あと 261日
当選確率
ミニロト=1/169,911
1/17,000 0/15,726

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

成績詳細

2026年4月14日 0勝 15,442敗 284分
1等当せん 0 勝
外れ 15,442 敗
2等当せん 3 分
3等当せん 8 分
4等当せん 273 分
実施期間 18.7 年
収支 ▲ 2,298,100
月 使用額(平均) ▲ 10,242

 

※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中

ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。

(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

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AI活用推進2

相変わらず、社内技術データを学習させ、自社専用のAIを育てる仕事に取り組んでいる。AIそのものは、ようやく「そこそこ形になってきた」と言える段階に入った。しかし、ここから先、つまり『受け手の興味を引き、実際の行動につなげる』というフェーズにおいて、どうにも壁のようなものを感じている。仕上がりつつあるはずのAIを前にしても、人々が積極的に使ってくれる気配があまり見えない。ここが悩ましい。
そこで最近ふと思いついたのが「個別アプローチ」だ。みんなの使用履歴や、こちら側から見える範囲の業務状況を観察し、それぞれの人が『どんな使い方をすれば価値を感じるのか』を一つずつ見極めていく。そして、その個々の事例に対して直接アプローチする。要するに、受け手が欲している事例に対し、こちらから点で刺すように働きかける。これが興味を喚起し「使ってみたい」という気持ちにアクセスする唯一の道なのではないかと考えた。
実際に始めたのは、まず使用履歴の丁寧な観察。そして一日一件か二件、対象を決めてアプローチする。電話やメールで連絡し「こう使うと必要な情報が取れますよ」とか、「こういうプロンプトはどうでしょう」と提案したり、一緒にプロンプトを考えたりもする。あるいは、個別の事例に対して解決策を示す動画を作り、メールで送って説明することもある。とにかく『個別に寄り添う』という方向に舵を切った。
まだ始めて一週間ほどだが、これを一年ほど毎日続ければ、積み上がったものは決して小さくないはずだ。むしろ、かなり大きな効果を生む可能性すらあると感じている。
もちろん、その一年の間に「そんな無駄なことをするな」と止められたり、横槍が入ったりする未来も頭をよぎる。しかし、地道に、根気強く続けることができれば、その先には何かしらの現象が生まれる気がしている。

統計データ掲示板

ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。

がんばって最後に勝つ。

直近50回の発生データ

直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。


色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別

全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。

  • 平均以上値=ピンク枠で太字
  • 最大値=青枠で太字
  • 最小値=緑枠で細字
  • その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム

第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。

気付いたのは以下の2点。

  • 桁別なら正規分布に近い
  • 5桁目はバラツキが小さい

移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗

移動平均;折れグラフ

出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。

  1. 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
  2. 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
  3. 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)

気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。

  • 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
  • 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗


このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。

※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。

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