ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
今回までにミニロトを購入した回数は15,666口、一度も当たっていない確率を計算すると 約91%となる。一度も当選したことがない現状は統計的には当然なのだが、あえてそれに挑戦しているのだから弱音は吐いてはいけない。勝つのだ。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
【dc】でも【week】でもないパターンが連続して出現し始めてから32週間となった。これは筆者の観測史上、前例のない最長記録である。もはやこれ以上は続かないだろうと思われる状況が、なおも2週間ほど継続している。
そうした背景を踏まえ、今週も例に漏れず【dc】かつ【week】に該当するパターンを優先的に採用して予想した。そろそろ転換点が訪れるはずだ、という判断によるものである。本来であれば、可能な限り多くの【dc】・【week】該当パターンを盛り込みたかったところだが、組み合わせには自ずと制約があり、数量的には限界があったとはいえ、一定数は確保できたと考えている。
1セット目においては、特に構成上の制約が大きかった。役牌となる前回の1等数字が三つしか存在しなかったため、選択肢が大きく限定されたのである。これには二つの理由がある。前回・前々回とも1等数字はいずれも使用不可と判断したこと、そして緑数字を使用しない方針を採った結果、①および⑫を予想対象から除外したことだ。したがって、使用可能な数字は⑩・⑲・㉑の三つに限られていた。
一方で、第2セットでは役牌となる前々回の1等数字が四つ存在したため、比較的自由度の高い組み合わせが可能となった。
前回ポジションの数字については、五つのうち四つが青数字であったことから、使い方に強い偏りが生じた点は否めない。しかしながら、そのような制約下においても〖W2〗の予想だけは何とか維持することができた。
今週は特に、1セット目がかなり特殊な形の予想となったが、見方を変えれば、コンセプトが的中した場合のリターンは大きい。結果次第では、非常に意義深い週となる可能性を秘めている。
【結果と振りかえり】
2026年4月7日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年3月31日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 17,000 回 | 15,666 回 |
| いくら使うまでに | 340.0万円 | 313.3万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 275日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/17,000 | 0/15,666 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年3月31日 | 0勝 15,386敗 280分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,386 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 269 分 |
| 実施期間 | 18.7 年 |
| 収支 | ▲ 2,289,900 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,226 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

確率への挑戦
今回までにミニロトを購入した回数は15,666回であり、概算すると約15,700回となる。この購入実績を踏まえ、これまでに一等に当選していない確率について検討した。
ミニロトの一等当選確率は169,911分の1であるため、この試行を15,700回繰り返した場合、すべて外れる確率をAIに算出させたところ、その結果は約91%であった。すなわち、これまで一度も一等に当選していないことは、統計的にはむしろ自然な結果であると言える。
それにもかかわらず、筆者はなお挑戦を続けている。目標は「今年中にあと二回、一等に当選すること」であるが、今回の分析結果からは、今年中にあと一回当選することさえ極めて困難であることが明らか。さらに、15,700回の購入で一等に二回当選する確率は事実上ゼロに近いというAIの見解も示されている。
このように、無謀であることを十分に理解した上で挑戦を継続する姿勢は、常識的に見れば愚かと評されるところだが、もはや途中でやめることも、簡単に諦めることもできない段階に到達している。合理性と非合理性の狭間で、それでもなお挑戦を続ける。そう心に誓いなおした。
AIに聞いた 「勝率 1/169911 の勝負を 15700 回行ったとき、全部負ける確率」
➀15700 回すべて負ける確率
=(169910 / 169911)^15700≒0.9117
≒91%
つまり 15700 回やっても 91% の確率で 1 回も当たらない。
②逆に「1 回以上当たる確率」は?
=1−0.9117=0.0883
≒9%
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
※
このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


