ミニロト歴19年目。一週たりとも休まずに予想購入を継続しています。
今月最後の抽選を迎えるにあたり、年内2回の1等当選という目標を掲げる筆者としては、ここでしっかりと弾みをつけておきたいところだ。19年間一度も当選を果たしていない現実を思えば、その目標はムーンショットどころかアンドロメダショットとも言うべき無謀な挑戦ではあるが、それでも本気で取り組んでいきたいと思っている。
さぁ、今週もいってみよう!!
実況・速報
〖予想〗購入実績
正直に言うと、1セット目の予想はちょっとグダグダになってしまった。
9個しかない「赤数字の四つ使い」を、気づけば五つも作ってしまっていて、自分でも「あれ?」って感じ。week出現回数のバランスもうまく整えきれなかったし、平均未満の数字が多いはずなのに、なぜか平均以上の数字を多めに採用する流れに……。なんだかちぐはぐで、正直あまり当たる気がしていない。でも、良くも悪くも何が起こるかわからないのがミニロトの面白いところ。考えすぎても仕方ないし、とりあえずこのままいってみようと思っている。
2セット目はというと、使える役牌が五つしかなくて、どうしても偏った予想になってしまった。もし「イエローのW2」が来てくれたら、これはけっこう期待できると思っている。逆に、来たのに当たらなかったら……それはさすがにショックが大きい。たぶん、しばらくはヘコむ。
【結果と振りかえり】
2026年2月24日、抽選まち🎯
☆ 1セット目

☆ 2セット目

| 回別 | ||||||
| 抽せん日 | 抽選まち🎯 | |||||
| 本数字( )はボーナス数字 | ||||||
| 1等 | ||||||
| 2等 | ||||||
| 3等 | ||||||
| 4等 | ||||||
| 販売実績金額 | ||||||
通算実績;リアルタイム
2007年8月14日から休むことなく買い続けている「通算の実績」をまとめた成績表です。17年以上かけてとはいえ、これだけの金額を負けていると正直こわい。
ホントは死ぬまでに3回当てるのが目標だけど、まずは1回当てなきゃ。
目標と経過
| 2026年2月17日 | 目標 | 経過 |
| 1等当せん | 2回 当てる! | 0 回 |
| 購入回数 | 15,000 回 | 15,486 回 |
| いくら使うまでに | 300.0万円 | 309.7万円 |
| いつまでに | 2026/12/31 | あと 317日 |
| 当選確率 ミニロト=1/169,911 |
1/15,000 | 0/15,486 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
成績詳細
| 2026年2月17日 | 0勝 15,211敗 275分 |
| 1等当せん | 0 勝 |
| 外れ | 15,211 敗 |
| 2等当せん | 3 分 |
| 3等当せん | 8 分 |
| 4等当せん | 264 分 |
| 実施期間 | 18.5 年 |
| 収支 | ▲ 2,259,300 |
| 月 使用額(平均) | ▲ 10,152 |
※ 2007年8月14日から毎週かかさず継続中
ミニロトを始めた動機などは「トップページ」へ、予想方法は「予想作業標準書」へ整理している。まだ一度も当てたことがないけど、長年の集大成ではある。
(参考)ミニロトチャレンジのトップページ

(参考)ミニロトチャレンジの予想作業標準書

焦りと希望とミニロトと
今年中に1等を2回当てたい。それには理由がある。
2年以内に会社を辞めるという目標を立てている。辞めるためには借金を返さなければならない。そのためには、まとまったお金が必要だ。ミニロトの1等当選は、その現実的な突破口として位置づけている。
会社を辞めたい理由は、お金だけではない。病気がちな母親のことをもっと面倒見てやりたいという気持ちもある。時間的な余裕がなければ、誰かに優しくすることもできない。お金も時間も、まず自分に余裕がなければ、他者への思いやりなど絵空事だ。今の職場への不満も正直に言えば、頑張りが報われない環境に嫌気が差している。
とはいえ、ミニロトには感謝していることもある。19年間続けてきた記録・分析を通じて、Excelのスキルが本物になった。今では職場でも右に出る者はいない。それはミニロトあってこそだと思っている。
だからこそ、もっと早く本気で取り組めばよかったという後悔もある。
まず4月までに1回。そして年内に2回。その目標に向けて、今月の抽選も真剣に向き合っていく。
統計データ掲示板
ミニロトのために統計の勉強中。少しでも1等当せんへ近づけないか、何とか攻略できないものかと必死にやっている。勉強した中身を利用してデータをグラフ化、最新の状態をここに記録する。愚か者だと人は言うだろうが、勝てば官軍。正義が勝つのではなく、勝った者が正義なのだ。
がんばって最後に勝つ。
直近50回の発生データ
直近50回分のデータを羅列。毎週更新していて、「前回の1等」や「前々回の1等」の出現状況を『色』で表現してある。
※
色の意味に興味のある方はコチラ → 直近2回での出現(色のパターン)

度数分布表;全31数字×桁別
全31数字の発生頻度を「桁別」でカウントして整理した集計表。
「計」と「発生率」の列では、以下の書式訳になっている。
- 平均以上値=ピンク枠で太字
- 最大値=青枠で太字
- 最小値=緑枠で細字
- その他=白枠で細字

出現度数;ヒストグラム
第1回から現在までの「全抽せんデータ」で分析してグラフ化した。出目頻度のヒストグラム(度数分布)を「桁別」で書き出したもの。ピンクの部分が「桁ごと」の度数を表し、グレーの部分は全体を表わす。右側の図は 最近勉強した「箱ひげ図」だ。
気付いたのは以下の2点。
- 桁別なら正規分布に近い
- 5桁目はバラツキが小さい
移動平均と合わせ見ても5桁目はバラツキが小さ目だ。理論的には1桁目と同じはずなんだけどなぁ。よく解らんけどせっかくだから予想へ利用している。

度数分布に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
移動平均;折れグラフ
出目頻度の移動平均を「桁別」でグラフ化したもの。過去201回分の移動平均を連続させた 折れ線グラフにしている。以下の3種類を、ひとつのグラフに重ね合わせている感じです。
- 最新~ n=8レンジ(8回移動平均)
- 最新~ n=17レンジ(17回移動平均)
- 最新~ n=32レンジ(32回移動平均)
気付いたのは以下の2点。どの桁もバラツキは同じはずなのに、5桁目が明らかに小さいのが不思議。
- 1桁目から5桁目へ向かうにつれてバラツキが小さくなる
- 移動平均でみれば、どの桁も「バラツキ幅≒7」ていど

移動平均に関しての私の理解程度はコチラを参照。→ クリック↗
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このブログには、特有の単語や言葉づかいがあります。
それぞれ 用語説明ページ⮭ へリンクさせ、説明をしています。
※注;予想サイトではありません
このブログは、私個人の方法論とトライ&エラー記録を公開し、くじ当せんの困難さを表現するものです。
他者へ「攻略方法」などを促しているものではありません。
「当選確率のアップ」などは致しておりませんのでご注意ください。


